大井川鐡道  その5    真夏の汽車

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   大井川鐡道  田野口    2013年7月




炎天下を歩いて目星の撮影地に着いたものの、意外にスカだったというのもよくある話で、

時間無いし虎の子のSLだしと、途方に暮れていると赤錆びたようなガーターが。

目の前を通過するスポーク動輪もまた佳き哉と。

陽炎立つ草いきれの中、1/8000秒の邂逅。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/07/24 20:23 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

うわっ

この撮り方で助士氏の投炭場面を押さえた?
すごすぎますね・・・。脱帽!!!
[ 2013/07/24 21:14 ] [ 編集 ]

カメラなりで

マイオさま

いや馬なりというかカメラなりで連写したら、たまたま写ったというだけですよ。

再生してみたら、あらま、と。

しかし暑いでしょうね。助士さん。
[ 2013/07/24 21:50 ] [ 編集 ]

息遣い

こんばんは。

煙のない蒸気機関車は魅力半減ですが、
さすが風太郎さま、そんな事は関係ありませんですね。

スクエアなお写真にC56の動輪が映えます。
そしてロッドの動き、そして機関車の息遣いがヒシヒシと。
あぁ~、蒸気機関車が撮影したくなってきました。
[ 2013/07/24 23:01 ] [ 編集 ]

目線

いぬばしりさま

煙以前に撮り場所としてスカだったもんで。

土地勘の無い所ではなかなか思い通りにはなりませんね。

困って撮った写真なのですが、こういう目線で動輪を見るのも怪我の功名かと。

いつも有難うございます。
[ 2013/07/24 23:34 ] [ 編集 ]

1/8000ワールド

風太郎さま

相変わらずの特異なカメラアイで・・・

でもちょっぴり、罐の動を出したい気分も・・・

フルサイズデジの1/8000、凄すぎる描写。
[ 2013/07/25 07:24 ] [ 編集 ]

こんばんは。
鉄錆と背景の緑が車体の黒々しさを引き立てて、まさに夏ですね。
こういう撮り方もあるんだと思いました。

[ 2013/07/25 19:32 ] [ 編集 ]

高速シャッター

狂電関人さま

超高速シャッターでどう写るか試してみたかったんですよ。中途半端なブレもヤだし。

動きはドレーンに期待しましたが、そこまで都合良くはいかず。
[ 2013/07/25 23:17 ] [ 編集 ]

補色

いろもりカラスさま

大分くすんでいますが、酸化鉄の色と夏草の緑は補色の関係ですよね。

この暑苦しい取り合わせがそれらしいかと。
[ 2013/07/25 23:21 ] [ 編集 ]

風太郎 様

一枚目
真夏の汽車のタイトルにぴったりですね
左に少し入れこんだ汽車
右の広く設けたスペーにある緑
自然の豊かさと人間の英知
その二つの美の競演ですね
[ 2013/07/26 22:11 ] [ 編集 ]

暑さ寒さを写したく。

りら さま

鉄道の撮影はアウトドア活動そのものなので、暑さ寒さとの戦いでもあるのですが、
汗が滴るような熱気や、身も凍るような寒さと共にある鉄道を表現するには我慢も必要ですし、
見る人にそんな皮膚感覚が伝わるような写真表現をしたいと思っています。

赤錆た鉄橋と生い茂る夏草の暑苦しさが主役の写真です。
猛暑の淀んだ空気が伝わったならば嬉しいです。

[ 2013/07/27 00:16 ] [ 編集 ]

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