音威子府 鉄道の村フェスタ

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  宗谷本線  音威子府    2012年



大井川はちょっとお休みして。


音威子府で7/27・28の両日、「鉄道の村フェスタ」なるイベントをやる。

村名が旧常盤村から音威子府村に変わって50周年の記念イベントとの事。

旧国鉄色キハ40の記念列車やら、鉄道の聖地シンポジウムやら、記念列車+村営天塩川温泉ツアーやら

どっぷり鉄分の濃い内容で、村としては総力を挙げての大イベントと思う。

「音威子府 鉄道の村フェスタ」の詳細

もともと村職員に濃ーい「鉄」が居るとは聞いていたがここまでやるとは。

担当の村役場地域振興室にはパワフルな職員の方がいるので、強い後押しもあったのものと、ついニヤリ。

風太郎も馳せ参じたいところだが、さすがに遠過ぎで諦めざるを得ない。

記念列車もありで「鉄」は結構集まるとは思うが、都合がつくなら過疎の村の盛り上げに是非行ってみては。



HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/07/20 13:01 ] 音威子府 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

全体的に緑を感じます
線路 ホーム
そして何より 印象的なのは
二台の列車の上にある 建造物です

風太郎様 質問があります
人影が見えます
人間が渡るものだということは 理解に及びます
それが とても魅惑的であるとも感じます
実用的でもあり 美観でもある
この建造物は 何と呼ぶのでしょうか
お手数ですが お時間ある時 教えて下さい
[ 2013/07/20 22:33 ] [ 編集 ]

「跨線橋」です。

りら さま

ううーん。。。こういうご質問を頂く事自体に「時代の移ろい」を感じてしまいます。

建造物の名は「跨線橋」と言います。駅舎とホームの間に線路がある場合、
ホームに行くには線路を踏切で横断しなければならず危険なため、
このような「橋」でホームに移動するのです。

昭和の時代は東京の真ん中にもありましたが、今は急速に消えました。
現代では線路の上に駅舎があるような構造をよく見かけるかと思いますが、
あれは跨線橋の上に駅舎を併設したようなものです。

地方のローカル線に行けば辛うじて残っています。
ここ音威子府もそのひとつで、冬ともなれば3mを越す積雪もありますので、
雪対策もあって残ったものと思います。

いつからあるのかは分かりませんが、駅に100年の歴史がありますので、
同じ位古い可能性があります。

木の地肌に長年の風雪と蒸気機関車の煙さえも染み込んでいるのが分かりますでしょうか。
おじさんにとっては木の床板をギシギシ踏みながら渡る跨線橋が、
旅の思い出そのもののような所があるのです。

いつまでも残って欲しい「建築物」です。
[ 2013/07/20 23:04 ] [ 編集 ]

こんにちは

音威子府駅のイベント
遠軽駅にもポスターが貼られているようです
長男が確認しています
ですが私もなかなかいけません 道内にいても 遠いところです
長男は行きたそうにしていましたが 夏季講習絶賛実施の日程ですし
かあさんは そもそもヒトが集まるところは苦手で・・・

音威子府の駅には鉄道のムラであった匂いが今も強く残っていて
その日はここにきっと それに惹かれてたくさんの人が集まるのでしょうね
音威子府村の活性化に 今回だけじゃなく今後も繋がっていってほしいなあと思いますね
[ 2013/07/20 23:31 ] [ 編集 ]

鉄道と開拓の村

Jamさま

そうですか、遠軽まで宣伝行き届いてますか。
最近JR北海道は車両出火問題で苦境に立たされていますが、
今回一肌も二肌も脱いでいるようで、なんとか踏ん張ってもらいたいものです。

音威子府、確かに遠いですよね。息子さんも講習をエスケープすればもうバレバレでしょうし。

「鉄でムラ興し」は前から村役場に提案しているものの、苦笑いばかりで難しいかと思っていましたが、
小さな財政基盤の中、よくぞやったりという感じですね。過疎の村の小さな役場なのですが、
アイデアあり実行力ありのパワフルな職員さんが居るんですよ。

将来に予断を許さないムラですが、鉄道と共に自助自立の開拓者魂もあるムラです。

頑張ってほしいと心から思います。
[ 2013/07/21 00:43 ] [ 編集 ]

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