大井川鐡道  その6    家山駅

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   大井川鐡道  家山    2013年7月



朝の光眩しい家山駅。駅員のおばちゃんは長い箒を使ったクモの巣取りに余念がない。

高い所は大変そうなのでお手伝いを申し出たが丁重に断られた。

クモの巣は一夜にして張られるので毎朝やらないとダメなのだそうだ。






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ここ家山は沿線の中心地らしく、朝から部活の高校生をはじめ大勢の出入りがあって活気がある。

待合室内の看板も所狭しと掲げられているのは、この地の経済力を物語るようでちょっと嬉しい。


南国の花が改札脇に揺れる。今日も暑い一日になりそうだ。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/07/27 21:51 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

最後のお写真
その後ろ姿に10年前の自分を見る思いです
制服の違いだけではなく
通学での列車 駅は大きく異なります
私の通学する高校の最寄り駅は 品川駅で
朝の通学時は それは混雑していました
一人で駅に立つことなどありえません
後ろ姿の高校生は 一心に列車を見ているようです
朝 この高校生のように 駅で一人で立ってみたかったと思いました
今現在も 毎日 通勤で品川駅を通過しています
ほんの束の間の時ですが 懐かしい気分になります
彼女は10年後 どのような駅でどのような列車を待っているのでしょうか
充実した 日々をおくっていると信じたいと思います
もしかしたら 撮られる立場から 撮る立場へとなっているかもしれません

[ 2013/07/27 22:34 ] [ 編集 ]

ひと夏の思い出

りらさま

拙い写真ですが、いろいろな想いが蘇るきっかけになるのであれば嬉しいです。

変化に溢れ、情報や記憶を次々更新することが不可避な都会と違い、
ここでは見る風景のひとつひとつが記憶に刻まれるのだろうなと思います。

彼女が大事に下げたトランクの中身は「楽器」と思われ、ブラスバンドでもやっているのかと思います。

田舎の事で行く学校は限られており、あらかた察しが付くのですが、
翌朝には高校野球の県予選の試合が控えているはずです。(駅に応援バスのポスターが。)
炎暑のスタンドでひと夏の思い出を作るのでしょうか。そんな勝手な想像も巡らしつつ。
[ 2013/07/27 23:04 ] [ 編集 ]

家山駅の表情

風太郎さま、こんばんは。

家山駅の表情をしっかり捉えられて
まさに風太郎さま節ですね。
人の表情もさることながら、
差し込む朝日が秀逸です。

因みにこのお写真、朝撮影されたものですが
お泊りは、あの創業百何年のお宿だったんですか?
[ 2013/07/28 00:01 ] [ 編集 ]

「車中泊」です。

いぬばしり さま

家山駅はGWの偵察の際、駅の長手方向が東西に開けているのを確認済みだったので、
朝夕の光線は期待していました。

この時は「車中泊」です。田野口駅の駐車場で寝ました。^^

普段は宿に泊まるようにしているのですが、予定がギリギリまで決まらなかったのと、
「田野口の夜」は押さえねば、というのがありまして。

「杉田屋旅館」、見ましたよ。現代によくぞ残ったという古色蒼然とした商人宿。
唖然としましたが、興味も湧くので次回は泊まってみたいと思います。
[ 2013/07/28 11:36 ] [ 編集 ]

なるほど

最後の一枚、この女の子、いい位置に立って
待っててくれましたね。
それにしても、一枚目といい三枚目といい、
この光線で外の緑が飛ばないできっちり出ているの
さすがですね。
[ 2013/07/28 19:04 ] [ 編集 ]

ラチチュード

マイオ さま

こういう難しい露出の写真は銀塩時代に屍累々で、
デジタルになって「試し撮り」が出来るのは本当に有難いです。
またリバーサルフィルムのラチチュードでは、もとより厳しすぎるかもしれませんね。

仇を取るかのように、こういうシチュエーションは大好きです。


[ 2013/07/28 20:53 ] [ 編集 ]

家山。

風太郎さま

懐かしいです。
電関人が初めて大井川鐡道を撮った場所。

寅さんのようなおっちゃんも、トランペット片手にした女学生も、
駅の饒舌な看板たちも、何もかも昭和だなぁ。
[ 2013/07/29 18:31 ] [ 編集 ]

家山の朝

狂電関人さま

!!!大井川でも撮ってたんですか。さすがは神出鬼没。

GWに偵察した時は、ちょうどSLが着いて改札付近も観光客でごった返していたのですが、
静かな朝、地元の人の手に戻った駅を堪能することが出来ました。
ホームの古風な上屋はロケ用に残しているんでしょうね。よく映画に出て来ます。
[ 2013/07/29 20:54 ] [ 編集 ]

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