薄暮の貨物列車

sanin1983udago1b.jpg
   山陰本線  宇田郷    1983年




この雄大な橋梁に対してはささやかに過ぎる貨物列車が、ゆるゆると渡っていった。

静かに凪いだ日本海に、忍び寄る暮色。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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時代の流れ

風太郎さんこんにちは!
30年も前の写真なんですね
今ではステンレスの単行列車がコトコト。。。
昔は貨車がコトコト。。。

実はこのお盆休みはこの辺を
旅しようと計画を立てておりました。
しかし水害で計画変更
訪れることが出来ませんでした。

いつの日か今の宇田郷を収めてみたいと
思っております。
この写真を思い浮かべながら
のんびりと過ごしてみたいものです!
[ 2013/09/17 21:20 ] [ 編集 ]

短い・・・

ヨを入れても5両ですか・・・。
夕方の下り貨物がこうなったか。
仮にも山陰「本線」なんですが。

一瞬、日南線(こんな貨物ばかり)かと
思ってしまいました。
[ 2013/09/17 21:55 ] [ 編集 ]

ゆるい撮影地でした。

happyヒロ さま

いらっしゃいませ。

この当時は亜幹線らしく普通列車でもこの橋梁一杯になるような大編成が当たり前でしたから、
こんな奴が来ると不思議なものを見た様な気がしたものです。
今は単行キハですものね。信じられません。

この当時は「歩き」しかなく、駅からそこそこ離れている事もあって、
ここまで来るとどっかり腰を据えてのんびり撮ったものです。
今も周辺はあまり変わっていない事と思います。ゆるーく楽しまれては。
happyヒロさんのチャレンジングなお写真を楽しみにしております。
[ 2013/09/17 21:58 ] [ 編集 ]

何か来た・・

マイオさま

日南線ですか。言われてみればそんな風にも見えてきますねえ。

今も昔もバリ鉄ではなく、貨物のスジをわざわざ調べる様な努力はしなかったので、
貨物は「何か来た・・。」という感じです。
うだうだ長時間過ごすのがここでの常でしたので捕まえられたのかも。

長い貨物列車のカットもあるのですが、この列車はどうしたんでしょうねえ。
[ 2013/09/17 22:05 ] [ 編集 ]

風太郎様

橋梁だけもってしても それは情感漂うものであり
心に余韻を残すものがあります
長い橋梁の下に広がる日本海
橋梁の上にある 空もまた雄大さを感じます
箱型の列車が橋梁を走行する姿は海と空の中
それはさらに安らぎを感じられたことでしょう

昨日 夜半から風太郎様初め 何方のところにも
書き込こみ制限の表示が提示されコメント送信出来ませんでした
検索した処 FCで問題があるようです
今回はURL削除にて送信させて頂きます
 
[ 2013/09/18 06:55 ] [ 編集 ]

山陰貨物。

風太郎さま

特に山陰本線の西側では、その貨物の量は極端に
少なかったですね。
いかに物流量が少なかったかを物語ってました。
全部有蓋車なのは珍しいです。だいたい1輌はチップ用の
トラ改造車が入っているパターンでした。
DD51が力を持て余しながらゴトゴトコンクリート橋を
わたっていく姿はまさに山陰を代表する景観です。
[ 2013/09/18 07:08 ] [ 編集 ]

こんばんは。
雄大な橋梁の景に、この雲の存在は欠かせないですね。
のしかかってきそうな雲なのに、そんなこと関係ないみたく走る貨物がなんだかユニークです。^^
[ 2013/09/18 19:48 ] [ 編集 ]

歴史感じた一枚

素晴らしいです。

私は、一眼カメラ歴は8年ですが、半年前から鉄道写真はじめたばかりでまだまだずぶの素人(((^^;)

息をのむとはこの事ですね♪

[ 2013/09/18 21:16 ] [ 編集 ]

撮るに難しい橋

りらさま

トラブルは大変でしたね。私が変な設定でもしてしまったのかと心配でしたが。

建築には造詣の深いりらさんですから別の感想があるかも知れませんが、
造形的に均整のとれたいい架け橋でしょう?
ただこの橋、軽くカーブしていて脚がきれいに並ばないんです。なかなか水平線とパラレルにならないし。
撮るに難しい橋と評判なのですが、何か現実感の無い不思議な風景に見えて、結構好きなのです。
[ 2013/09/18 22:40 ] [ 編集 ]

大きな橋に小さな列車

狂電関人さま

そうですか。有蓋車のみは珍しいのですか。それはラッキーだったかも。
この写真には有蓋車のみが似合う気がします。

大きな橋に小さな列車が互いに強調し合うようで、偶然撮れた割には好きな一枚です。
[ 2013/09/18 22:44 ] [ 編集 ]

風土

いろもりカラスさま

鉄道は、四季の回廊やあめつちの光の中にあってこそ魅力的と思っています。
単なる車両の資料でしかない無個性な写真は興味ありません。
雲も海も鉄道も、すべてこの土地の風土として撮っていますし、
願わくばこの瞬間の心の在りようも写し込めたら、と念じつつ。
[ 2013/09/18 22:54 ] [ 編集 ]

自由な感性で

くるみさま

8年も撮られているんですか。もう大ベテランじゃないですか。
臆する事はありません。鉄道写真の変なセオリーなど無視していいのです。
鉄道以外に心寄せる感性を持った方が撮る鉄道写真のなんと魅力的な事か。

くるみさんの自由な感性で、誰も思いつかない鉄道の物語を紡いでください。

応援しています。
[ 2013/09/18 23:01 ] [ 編集 ]

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