夜汽車

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   特急「あけぼの」   2013年




眠れぬ一夜、寝台のカーテンをそっと開けてみる。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/09/19 20:10 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(18)

風太郎様

寝台特急列車での旅をされたのですか
青森方面に行かれたのでしょうか
お写真二枚目
左右にある2段構造のベッド
上段に上がるための梯子
その梯子の背後の窓の景観
それは 一枚目のお写真にも表現されています
ホームには雪が積もり ライトがそれを赤く染めています
窓枠の錆びに この寝台特急列車の歴史を感じます
「夜汽車」情感漂うお写真 暫し見惚れました
[ 2013/09/19 20:34 ] [ 編集 ]

おっ あけぼの。

風太郎さま

久々に近作で来ましたね!
この縦アンをずらりと並べて、緊張感を持たせるとこなぞ、
テクニシャン!!寝台車の空間が引き立ちます。
[ 2013/09/19 20:54 ] [ 編集 ]

寝台車

りら さま

今年の1月に青森地方に撮りに行った時、乗りました。
長く鉄道に関わっている割には寝台車ってあまり乗っていないんです。
学生の頃はおカネが惜しくて、社会人になってからは時間が惜しくて。

ちょっとワクワクドキドキしながら、鉄道の夜と朝を堪能しました。
夜汽車の味わいは捨て難いです。
興奮し過ぎ?であまり寝られませんでしたが・・・・。
[ 2013/09/19 22:19 ] [ 編集 ]

北の夜汽車

狂電関人さま

やっぱ夜行寝台はフォトジェニックですよね。
特に北へ向かうヤツは。
また乗りたいなあ。
年明けにまた行きますか。「10倍返し」ということで。
[ 2013/09/19 22:23 ] [ 編集 ]

寝台車の悦楽

寝台車に乗ると、必ずやっていたこと。
車内灯も消灯した中なら、寝台灯も消し窓側の寝台カーテンを少し広げて
窓のブラインドも半分くらい上げれば、夜の景色が走り去りました。
室内灯の反射の無ければこその世界で、寝台車に乗る楽しみのひとつでした。
月夜ならばなおさら、昼行列車で見慣れた風景も異国に見えたものです。
これを回りを気にせず出来るだけでも、個室寝台の価値はありますね、
[ 2013/09/19 23:08 ] [ 編集 ]

寝台車内

Wonder+Graphics さま

個室寝台!それならやり放題ですね。
安手のB寝台なのでこれが精一杯でした。
ガラスの映り込みは悩ましくも仕方ありません。
多少映っているのもドキュメンタリーかなと。

月夜の夜汽車の写真も是非拝見したいですねえ。
[ 2013/09/19 23:26 ] [ 編集 ]

もはや懐かしい

こんばんは。
夜汽車というと古めかしく、寝台特急というと比較的身近に聞こえていたのも、ひと昔前のことですね。
もはや、寝台特急という言葉さえ、昔懐かしく聞こえてしまいます。

雪の中を走る寝台特急といえば、私はあけぼのと日本海に乗車したことがありますが、窓からの夜の雪景色は、とても幻想的に思えた記憶があります。

最近はどこへ行くにも個人の空間を重視する傾向ですが、私的には、夜汽車の旅といえばやはりB寝台ではないかと思っています。
良くも悪くも、他の人(知らない人)がまわりにいることを感じるからこそ、遠くへ旅している雰囲気を味わえる気がしますし...。

広島に夜行列車が来なくなって久しいですが、夜行列車がどちらかというと豪華な列車になってしまい、何か気軽に乗れるものではなくなったのは寂しい限りです。
[ 2013/09/20 00:33 ] [ 編集 ]

映画のラストシーンを観ているようです

雰囲気ある写真ですね~。
映画のラストシーンを観ているようでドラマ性を感じました。
写真は一瞬を切り取っていますが時間の経過を感じることができます。
これまでに何があったのだろうかとかこれからどうなるのだろうかとかいろんなことが脳裏をよぎりました。
夜汽車の風景を見事に切り取った手腕と素晴らしい表現力に感服いたしました。
[ 2013/09/20 13:11 ] [ 編集 ]

北行列車

風太郎さま、こんばんは。

北行き夜行列車は本当に、旅情がありますよね。
こと「あけぼの」号は豪雪地帯の上越国境を越え、
日本海沿いを北上し青森を目指す。冬に乗車すると、
最高の一晩が過ごせますよね。

このお写真を拝見してしまうと、また乗車したくなりました。

脱帽です。
[ 2013/09/20 21:06 ] [ 編集 ]

これぞ醍醐味

これぞ寝台特急の醍醐味ですね。
最近は本当に乗っていません。
(去年中国で乗ったけど 汗)
外は雪景色、というのがお約束。
[ 2013/09/20 21:39 ] [ 編集 ]

袖触れ合うも

山岡山さま

乗車時の「あけぼの」は「大人の休日倶楽部」のフリー乗車が可能とあって、
結構な年配者が多く乗っていました。
前の寝台に居たご夫婦も寝台列車の雰囲気が好きで、乗ること自体が目的だとか。
袖触れ合うも、の楽しさがあるのもB寝台ならではかもしれませんね。
[ 2013/09/20 22:18 ] [ 編集 ]

夜行列車

風雪流雲さま

北に向かう夜行列車となれば、確かに映画かド演歌の世界ですね。

学生時代、寝台車は縁が無かったものの、硬い座席の夜行列車は数え切れないほど乗りました。
車中で過ごす長い時間、窓の外に見える物も限られているなかで、
通り過ぎた過去やまだ見ぬ未来に想いを馳せたのも、今となっては贅沢な時間だったのかな、と思います。

お褒め頂き恐縮です。風雪流雲さまの荘厳な山岳写真の足許にも及びませんよ。
私も自然風景を撮って長いので、その凄みがよく分かります。

せめて違う土俵で勝負いたします。(^^;
[ 2013/09/20 22:28 ] [ 編集 ]

あけぼの

いぬばしり さま

あけぼのって羽越本線を行くのがまたツボに嵌まりますよね。
ほの暗い未明の空の下、黒くうねる日本海が見えたら堪りません!
また乗りたいですねえ。来る冬あたり。
[ 2013/09/20 22:32 ] [ 編集 ]

日本海の景色も見たい気が

マイオ さま

雪がなけりゃ「あけぼの」じゃない気がしますが、夜明けが早い季節に、
明るくなった日本海の景色も見たい気がします。

中国遠征は凄いですね。どんな車窓風景なのか想像もつきませんが。
[ 2013/09/20 22:37 ] [ 編集 ]

こんにちは

昔々 知床という地に嫁に行く準備のために
当時まだあったオホーツクの寝台車に何度も乗って札幌から網走まで行って
そこから日もまだ明けきらない朝イチのきしゃに乗って斜里までいって・・・
斜里にはダンナになる人が迎えに来てくれましたが
そこからくるまでさらに40分のシレトコにたどり着いた頃には眠気が毎回襲ってひどかったのを記憶しています

寝台車に乗ってる間中気が立ってるのと心細いのとで 眠れなかったので車窓をみていました
なので なんだかなつかしいやら切ないやらでお写真拝見しました(^^;)

あのときの車窓はわすれることができませんね
花嫁は夜汽車に乗って・・・・を まだ地で行ける時代でした


[ 2013/09/21 09:33 ] [ 編集 ]

想いを載せて

Jamさま

そうですか・・。それはまた思い出深い列車の旅だったでしょうね。
夜行「大雪」ですね。今、目の前にある線路がその道筋だったんですねえ。

同じ北海道とはいえ、札幌と知床は相当違いますし、
お嫁さんに行く女性の気持ちはあまり分からないですが、
夜の窓辺にいろいろな想いが巡ったものと想像します。

そこに乗り合わせた人の様々な想いを載せているから鉄道の魅力は尽きないです。
その欠片でも表現すべく、長年迷い続けております。
[ 2013/09/21 11:19 ] [ 編集 ]

北へ向かう夜行列車にはまだ乗ったことがありません。
北へ向かうのは、やはり冬ですか。
ホームのオレンジ色の明かりが、妙に郷愁をそそりますね。窓ガラスを指でこすってそこからそっと外を眺めるのが好き(笑)
でも、窓ガラスは雲ってないような…(-_-;)
最近の列車は曇らないようになっているのかな…

子供の頃、九州へ帰るのに京都から寝台車に乗りました。。
夜中眠れなくて外を見ようと、梯子を下りて行き
1人カーテンを開けて真っ暗な外を見ていました。
闇の中を流れる人家の明かりがまだ記憶の中に残っています。
後で祖父から、勝手に起きて出歩くんじゃないってこっぴどく怒られましたけど(笑)
[ 2013/09/21 16:40 ] [ 編集 ]

非日常な体験

おぼろ さま

列車の中で寝るってやっぱり非日常な体験で、数は少なくとも記憶に強く残るものかも知れませんね。
流れる人家の灯りに、どんな夕餉を囲んでいるのだろうとか、ちよっと旅の寂しさが沁みて来る時でもあり。

時は流れて寝台列車はどんどん豪華になり、別の意味で非日常になっちゃいましたが。
[ 2013/09/21 19:08 ] [ 編集 ]

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