駅への細道

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   蒲原鉄道  高松    1983年



ホームの除雪は保線区員の冬の大仕事。いつ降り止むともしれぬ大雪の日。

雪原の回廊のような線路は生活道路だから、「線路内通行禁止」なんて怒られることは決してない。

同じ土地に生きる者同士の、大人の、というか普通のルール。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/09/21 20:00 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

除雪作業

風太郎さま

良いシーンですね。

しかしこの方は、どこから線路の上を歩いて来たのでしょうか?
[ 2013/09/21 21:25 ] [ 編集 ]

そう遠くでは

狂電関人さま

すぐ手前の踏切からだと思います。
ホームに続く小道があるはずですが、すっぽり大雪に埋まっているので、極力雪の無い線路上を歩き、
ホームにエイヤと上がるのではと思います。

七谷あたりでは延々300m位道路にしている人がいましたね。
[ 2013/09/21 22:07 ] [ 編集 ]

風太郎様

除雪されている線路の上を歩く人
この地が どれだけ積雪の地であるかが理解に及びます
来る日も来る日も除雪作業に携わる方々
その方達なくして列車の走行は 叶いません
頭の下がる思いでお写真 拝見させて頂きました
[ 2013/09/22 08:11 ] [ 編集 ]

使命感、責任感

りらさま

こんなローカル線でも電車を走らせるために汗する人々の、
毎日地味過ぎる作業があって成り立っている事を実感します。
それは単に仕事だから、というより素朴な使命感、責任感があっての事と思います。
線路を歩く人だって、決して鉄道会社には迷惑を掛けないという自己責任の感覚が、
当たり前のようにあるから許されるのでしょう。
それらは真面目な日本人が大昔から受け継いできた美徳だったように思うのですが。

JR北海道、各地で線路変形を放置のニュースに接しつつ。


[ 2013/09/22 10:34 ] [ 編集 ]

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