蒲原冬の旅

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   蒲原鉄道  大蒲原   1983年


何故か懐かしいのは、長い長い歳月をかけて人の手が作り上げた風景だからか。


HP「蒲原雪譜」に写真追加UPしました。


この土日あたりは秋の色を撮りに行こうと思っていましたが、風邪が悪化し遂にダウン。

静養と共に、いまいちな戦況のドラゴンズの応援に専念することとします。(静養にならないか。)



HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2011/11/05 12:35 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

こんばんは。

人を拒むような大自然よりも、どこかに人の気配、
人の温もりを感じるような風景が好きです。

雪の中をトコトコと走ってゆく一両列車、かわいいですね。
バスかと思えるような一両編成の列車だけど、
ダイヤ型のパンタグラフが、これはバスじゃないよ、
電車だよ、と教えてくれます。

ダイヤ型のパンタグラフは、個人的な思い出も手伝って、
胸がキュンとなるほど好きなんです(笑)

風邪はいかがでしょうか。
どうぞお大事になさってくださいね。
[ 2011/11/05 23:11 ] [ 編集 ]

蒲原の里景

風太郎さま

そうですね。
そこに人が住んで営みをしているからできる風景。
森や林も、人が管理をしているから美しい。
その管理がされなくなって災害が起ったり・・・。
こういう里から人がいなくなることは、考えさせられますね。
[ 2011/11/06 09:51 ] [ 編集 ]

rrrazurrr さま

温もりのある「ニッポンの田舎」の風景がだんだん見られなくなって、
むしろ「人を拒むような大自然」の方が撮りやすくなっているのは皮肉ですが、
rrrazurrr さんの写真を拝見するとまだまだ捨てたものじゃないな、と気付かされますし、
もう一度チャレンジしてみようか、というエネルギーが湧いてきます。

「ダイヤ型のパンタグラフ」、またマニアックなところに目を付けられていますねえ。
私など気付かないうちにすっかり消えてしまったな、と最近びっくりしている次第です。

風邪はだいぶ良くなりました。
お気遣い頂きありがとうございます。


[ 2011/11/06 10:53 ] [ 編集 ]

狂電関人さま

新建材の今風家屋の方が冬の寒さをしのぐには都合がいいでしょうし、
稲架けも不要になった今はむしろ農作業の邪魔ということで、
都会人の描く「田舎の温もり」と実際そこに住んでいる人の幸せは一致しないのかもしれません。

時代に合わせて風景が変わっていくのは仕方ないとは思いますが、
ニッポンの田舎の疲弊を止める手立てはないものか、考えさせられます。
[ 2011/11/06 11:07 ] [ 編集 ]

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