日高本線に粘着する  その4     判官館

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   日高本線  節婦~新冠    2013年10月



義経伝説云々より、ここも日高本線のお立ち台として有名。

岬を通過する列車が例によって波打ち際すれすれにターンする。

このターンはほんの一瞬、しかも岩陰から突然なので、じいいっとを睨み続けていなくてはならない。

新冠駅そばのテトラポットゾーンからの撮影。荒波が打ち寄せ、舞い上がる飛沫でフィルターの表面に

みるみる塩が浮いてくるが、ファインダーから目を離せない。

だんだん塩気たっぷりな新巻鮭になったような気がしてくる。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/10/21 21:03 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(6)

新巻鮭

風太郎さま

そいつぁいい正月の贈り物・・・。
バカ言ってないで、シブトイ粘着の賜物!
この飛び出し待ちは疲れますね。
[ 2013/10/21 21:09 ] [ 編集 ]

飛び出し待ち

狂電関人 さま

飛び出し待ちもハラハラしますが、来たら来たで列車と波の2点フォーカスで、おおおっと。

シャッターチャンスの主導権を列車に握られる鉄道写真の、苦しみと言うか、際どい愉しみというか。
[ 2013/10/21 21:23 ] [ 編集 ]

時刻通り

列車が登場すれば「予定通り」とか
言ってられますが、遅延もまたありうる話。
わが身は多少の塩もみでも楽しみと
感じられても、カメラが塩吹きではオシャカ寸前。
ちょっと際どすぎる撮影場所かもですね。

それにしても茶色の海面と鈍色の空。
冬の荒涼感とは一味違う、そこへ向かう季節。
すばらしい切り取りです。
[ 2013/10/22 13:11 ] [ 編集 ]

北の海

マイオ さま

日高本線、結構な荒天でも時間は比較的正確でしたよ。
こういう場所で遅れられたら心穏やかではいられません!

カメラはかなり過酷な扱いをする割には昔から大事にする方でなく、
雨でびしょ濡れでも適当にフキフキするだけで済ませてしまいます。
オーナーに合わせてくれているのか、致命的な故障は今のところ無いです。

海は前日まで大荒れで底が巻き上げられているのか、こんな色でしたね。
静かな海が戻ると鮮やかなエメラルドグリーンだったりするのですが。
これはこれで北の海っぽくていいかとも思っています。
[ 2013/10/22 21:56 ] [ 編集 ]

風太郎様

北海道の秋の海色
北海道の秋の空色
初めて見ました
暫く 呆然と見ています
そして右手の列車 見つけました
この列車を待って待って・・
風太郎様とカメラは潮風に吹かれていたのですね
素直に感動しました
[ 2013/10/22 22:06 ] [ 編集 ]

汽車バカ写真バカ

りら さま

いつも有難うございます。

待って待って、とは言っても、列車は時間より早く来る事はありませんから、
ギリギリにカメラを構えて5~6分でしょうか。
でも波の飛沫が凄いのと、じりじり緊張するその数分が長いんですよ。

汽車バカ写真バカとも思いますが、全てを忘れてシャッターに集中し、無になれるひと時は、
心の安寧を取り戻すような、結構大事な時間です。
写真という趣味を持てた事に感謝したいと思っています。

りらさんもそう思いませんか。

[ 2013/10/22 22:24 ] [ 編集 ]

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