日高本線に粘着する  その10     太平洋の落日

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  日高本線  厚賀~大狩部    2013年10月



海蝕崖を見下ろすポイントは、実は2度おいしい場所である。

海沿いの七曲りの回廊を辿って来た気動車は、すぐ真下の線路を通過して厚別川の鉄橋に向う。

エマージェンシー用の予備ボディの出番で、広角ズームを付けてスタンバる。

三脚に据えた望遠の本命機で海蝕崖側をギリギリまで追った後、素早く手持ちでパシャパシャ。


忙しい一瞬が終わると、ようやくご当地名物「太平洋に沈む夕日」を愛でる時間がやって来る。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/11/07 20:55 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

サブ機ですか・・・

風太郎さま

すごい空の色ですね!十戒で海が割れるような
そんな光景です(驚)
話変わり電関人は、Df欲しいです。
[ 2013/11/08 07:12 ] [ 編集 ]

今日の日よさようなら

太平洋をかすめながら走る昔でいう「汽車」というものでしょうか?
今日という日が終わってゆく太陽を眺めながら波際を走り去ってゆく光景は圧巻ですね。
海も冬支度をしてそうなそんな雰囲気を感じさせてくれてますね。
[ 2013/11/08 09:00 ] [ 編集 ]

大収穫

こんばんは。

日没寸前に眼下を通過する気動車。
これ以上ないタイミングですね。
低く垂れ込めた雲もあいまって、
写真の神様が降りてきたみたいなお写真です。

それにしても、今回の日高本線は大収穫ですね。
行きたくなっちゃいます(笑)
[ 2013/11/08 21:57 ] [ 編集 ]

太平洋の落日

狂電関人さま

スカッとした夕焼けは見られず、何となく薄雲がかかった夕暮れなのですが、
抜群のロケーションに助けられましたね。

Df、あのダイヤルをクリクリしてみたいですね。
[ 2013/11/08 23:12 ] [ 編集 ]

森羅万象の中を

きままなさんぽみち 様

コメント有難うございます。

自然の森羅万象の中を行く鉄道は美しく、人と自然のギリギリの妥協をも見るようです。
遥かな旅のイメージも重ねて、こんな写真を撮り続けています。
今後もよろしくお願いいたします。
[ 2013/11/08 23:16 ] [ 編集 ]

日高本線

いぬばしり様

しつこく粘った甲斐がありましたかね。
この季節特有なのかも知れませんが、くるくる変わる天候も変化がついてラッキーでした。

帰って来たばかりなのに写真をUPしながら、そういえばこのアングルを撮り忘れたとか、まだ欲は尽きません。

遠いですけど万難を排して行く値打ちはあると思いますよ。
[ 2013/11/08 23:21 ] [ 編集 ]

風太郎様

夕陽が沈むその前の一時の空と海の光景を捉えています
それはこの地ならではの色調かと思われます
空のグラディーションが海にその色合いを反映しています
刹那の美を感じます
その刹那の美 ぎりぎりに走行する気動車はこの景観と溶け合うかのごとくですね
[ 2015/08/20 07:11 ] [ 編集 ]

自分だけのもの


りらさま

たった一人で崖の上に立てば、沈みゆく夕陽のパノラマは自分だけのものです。
贅沢に過ぎる瞬間はありきたりの観光地巡りでは絶対経験できぬもの。
遠路はるばる地の果てのような場所を訪ねた喜びが、じんわり湧き出るひとときでもあります。
[ 2015/08/26 20:44 ] [ 編集 ]

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