日高本線に粘着する  その14     残照

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   日高本線  清畠~厚賀    2013年10月




いち日の終わり。旅の感傷がじんわりと湧き上がるような時間。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/11/14 22:40 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

列車の橙色の輝き
レールの金色の輝き
雲間から見える薄茜色の輝き
漂う波の蒼色の輝き
撮影者の撮りきった安堵の輝き
見る者の目と心の輝き
全てを抱えこむ 懐の深さの被写体
残照と言う名のタイトル
私を安眠へと誘います
[ 2013/11/14 23:14 ] [ 編集 ]

夕映えのロマンチシズム

りら さま

こういう大自然と共にある鉄道を写真に撮ると、ともすれば自然のスケールに負けてしまい、
存在感が薄くなる事も多いのですが、前照灯とレールを光らせてやってくる夕方の列車は、
存在感があっていいです。

既に日は沈んでいますし、どんどん暗くなってくる空を見つめながら通過時刻に気を揉むひと時は、
実はハラハラしっぱなしなのですが、首尾よく撮れた時の安堵もまた格別ですね。

鉄道に色気を感じられますか。いよいよ鉄子ですかね。(^^;
夕映えの中を行く鉄道は、寂しくもロマンチックではあります。
男のちょっとセンチなロマンと思っていましたが、伝わるものがあれば嬉しいです。

[ 2013/11/14 23:34 ] [ 編集 ]

1日中、

風太郎さま

空の調子といい、雲の具合といい、
まるで日高本線に迎え入れられたような
絶好の撮影日和でしたね。
まあ実際は、台風が連れてきた大風に終始
悩まされる撮影でしたでしょうが。
[ 2013/11/15 07:00 ] [ 編集 ]

お見事!

ライトの明かりで他が全部ぶっとんでしまう
こともありがちなのですが、雲も海も岬も
捕らえきるとは。
すばらしいです。
[ 2013/11/15 10:21 ] [ 編集 ]

空模様

狂電関人 さま

今回約3.5日間、日高本線に粘着しましたが、
最初の約1.5日が雨天強風の大荒れ、残りの2日が穏やかな秋晴れでしたね。
3日以上粘れば天気は変わるという読みは当たって、変化を楽しめましたね。
[ 2013/11/15 22:19 ] [ 編集 ]

デジタルならでは

マイオ さま

有難うございます。

線路をオーバークロスする道路上からプチ俯瞰で撮っているので、
ライトとレンズの光軸が一致せず、「ぶっとび」はうまく避けられました。
でもこういう写真は予め試し撮り出来るデジタルならではだと思いますよ。
[ 2013/11/15 22:24 ] [ 編集 ]

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