地吹雪の駅

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  津軽鉄道  金木    1984年




「日高本線」はまだまだ続きますが、この辺で暫くお口直しという事で。


ご当地では地吹雪体験ツアーなる酔狂な催しさえあるようだが、その凄まじさは文字通り体験しなければ分からない。

眼前が一瞬でホワイトアウトする雪と風。ピントもままよと白いベールに向けてシャッターを切る。

石炭ストーブが燃える待合室に飛び込むと、冷え切った指先にゆっくり感覚が戻ってくる。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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カメラアイ

風太郎さま

人物に向けたカメラアイが、津軽の厳冬の寒さを
引き立てます。
臆することなく、筆を走らせるような滑らかな
カメラアイが羨ましいです。
[ 2013/10/30 07:04 ] [ 編集 ]

スナップ

狂電関人さま

フードの中まで雪が積もるような状況の中、ヤケクソにカメラを振りましたが・・・。
この1年前位に手に入れた35~105mmズーム(懐かしの池袋北口・黎明期のビックカメラで)以降、
こういったスナップが増えましたね。
[ 2013/10/30 23:17 ] [ 編集 ]

風太郎様

雪の中に人がいるのか・・・
人の中に雪があるのか
定かではなきかのような光景
その中でも一際
心に残るのは 二枚目のお写真です
二人の鉄道員の方の姿から 思うことが出来る
鉄道員としての責務です
[ 2013/10/31 06:04 ] [ 編集 ]

誇り

りらさま

律儀な敬礼で列車を送り出す老駅長と、ちょっと照れ気味な若い車掌。
世代間の微妙な差も感じられますね。

少し風が吹けば止めてしまう鉄道が多い中で、津軽鉄道はこの状況でも止まりませんでした。
この鉄道が無くてはならぬ人が大勢いて、その信頼に応える事が働く人の誇りだったのだろうと思います。
[ 2013/10/31 21:47 ] [ 編集 ]

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