日高本線に粘着する  その7     厚賀漁港

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   厚賀漁港   2013年10月




厚賀駅の目の前にある厚賀漁港の夜明け。

夜イカ漁の港かと思っていたが、ししゃも漁が最盛期を迎えているようだ。

産卵のため遡上する子持ちししゃもが厚別川河口付近に集まるため、鉄橋のすぐ目の前に網を張って一網打尽。


午前6時前。まだ朝焼けを残す港にエンジン音が響き渡り、次々と沖に向かう漁船群は壮観である。

午前中には獲物を満載した船が帰って来るようだが、撮り逃がしたのが残念。


何でも居酒屋あたりにあるししゃもはカラフトシシャモという全くの別物だそうで、「本物」は北海道沿岸で

ほんの1か月程の漁期しか無いとの事。貴重品なのだ。

そんな話を聞いたのも帰ってからで、脂の乗った本場ししゃもを何故食わなかったのか、それも残念。




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[ 2013/10/26 18:19 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(9)

ししゃも

風太郎さま

ししゃもは鵜川と聞いたことがありますがそれですかね!?
それ以外は、北欧原産の種でカタカナだったけど忘れました。
[ 2013/10/26 20:31 ] [ 編集 ]

訂正。

風太郎さま

鵜川⇒鵡川の間違いでしたぁ。
[ 2013/10/26 20:33 ] [ 編集 ]

ししゃも

狂電関人さま

ししゃもは北海道の太平洋沿岸、日高から釧路根室にかけての河口周辺の港らしいですよ。
全くの聞きかじりで、カラフトシシャモと何処が違うのかもよく分かりませんが。
[ 2013/10/26 21:17 ] [ 編集 ]

エンジン音が聞こえてきました。
シシャモの焼ける香ばしい匂いも(笑)

朝焼けの空の下、漁に向かう漁船群。
豊漁であることを祈りつつ…

あ~本場のシシャモ食べたい(笑)
あの卵のプチプチ感が堪りません。
[ 2013/10/26 23:42 ] [ 編集 ]

暮らしと共に

おぼろ さま

いわゆる「鉄」系の人は、お目当ての列車だけ撮るとそそくさと引き揚げてしまう人が多いのですが、
風太郎は何でも見よう撮ろうという方です。
貧乏性もあるのかも知れませんが、その土地の日々の暮らしに目を向けた方が、
鉄道の写真にもどこか潤いが出るのではないかと思うからです。

北海道も地方の衰退は目立つのですが、沿岸部はこうして確立された産業もあるのでまだ活気が見られます。
「本場ししゃも」がブランドとしてもっと認知されれば良いのですが。
(口に入りにくくなる可能性は伴いますが(^^;)
[ 2013/10/27 01:08 ] [ 編集 ]

こんにちは

私が鉄道風景を撮るのを趣味とするようになったのは おもいっきり息子の影響
それ以前から小さな漁港の、漁船が大好きでした
写真に撮るということはしてこなかったですが
網走やシャリの港に居る漁船を見ているだけでもう幸せで
こういうお写真を見るとたまらなく好きで心身震えてしまいます
海沿いのマチに住んでいたころが懐かしい・・・

シシャモ 鵡川あたりでしかシシャモのお刺身が食べられないんですよ~
シシャモの刺身を使った握りは特に今の時期しか・・・

シシャモは アイヌ語の柳の葉の意味で、神さまがニンゲンの食料として、川に柳の葉を流しシシャモにかえてくださったというもの
でも カラフトシシャモとの違いは、私もよくわかりません(^^;)
[ 2013/10/27 21:57 ] [ 編集 ]

漁船萌え

Jamさま

そうですか。でも漁船が趣味という人も珍しいですねえ。(^^;

漁船って小さな船体にギュッと密度濃く装備が載っていて、メカニカルなカッコ良さがありますね。
2枚目の写真辺りが実は萌えます。
でもこんな小さな船で荒波の沖に出ていく事を考えると、やっぱり命懸けの仕事だなあと改めて。
漁港の表情も好きです。水揚げのワサワサした情景も撮りたかったのですが残念。

ししゃもの刺身ですか。それこそ本場ものですね。風太郎が口にしているのは良くある「焼き魚」ONLYです。


[ 2013/10/27 22:29 ] [ 編集 ]

風太郎 様

1枚目
2枚目
3枚目
空の色を拝見すると それは紛れもなく早朝の色調ですね
その色調も時間帯により刻一刻と変化を見せているが顕著に理解に及びます
日本は海に囲まれています
漁港が盛んになることは自然のことです
昨今 魚介類が輸入品が多いことは寂しいことです
お写真に見る活気ある光景
船の重量感
そこで働く方々の勤勉さ
鐵道に通じるものを感じます
[ 2015/08/22 06:50 ] [ 編集 ]

沿岸漁業


りらさま

北海道の農村部はご多聞に漏れず過疎化が著しいのですが、
漁業についてはある種のブランドに恵まれているせいか、そこそこの活気があるようです。
河口でのシシャモ漁の様子が手に取るように分かりました。
それが仕事とはいえ早朝からの重労働は頭が下がりますね。
若い人の姿も見られるのが喜ばしいです。
[ 2015/08/29 19:36 ] [ 編集 ]

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