三ノ輪橋慕情     雨やまず

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  都電荒川線  三ノ輪橋     2013年10月





路面電車のある街に夕闇が迫っても、雨は降り止む事はなかった。

季節の移ろいに鈍感な都会の一角にあっても、秋の冷気は首筋からそっと忍び寄る。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/11/03 17:37 ] 都電荒川線 | TB(0) | CM(6)

旧い絵画

風太郎さま、こんばんは。

前回からの物語のようなお写真達に、
吸い込まれるように拝見させて頂きました。

とくに一枚目の雨に濡れた窓越しの乗客達。
暖色系の色もあいまって、旧い絵画をみているようです。
遠くへ行かなくても、こんな素敵な写真が撮れると
教えてくれたような気もします。
[ 2013/11/03 20:43 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目のお写真
都電荒川線列車内
窓の中の光景に ドキドキです
この列車の向こうに 青色の列車があり
それが 向こう側の窓から 写り込んでいるかのように感じます

風太郎様
撮影中 傘をさしていられるのですよね
不安定な体制での撮影になりますね
カメラを雨から守りながらの撮影ですよね
お写真 拝見しているだけでハラハラします
一心に 雨の中 被写体と向き合っている
風太郎様 目に浮かぶようです
風邪ひかれませんでしたか・・・
[ 2013/11/03 21:30 ] [ 編集 ]

「レトロ風」車両

いぬばしりさま

日本シリーズに見入ってしまい、お返事が遅れました。
いや凄いモノを見せてもらいました。マー君、もはや野球の鬼でしたね。

1枚目の写真はダブルルーフを模した「レトロ風」車両で、
室内灯も「電球色」なのか、唯一こんな色に写ります。
薄っぺらな演出は嫌いなのですが、あるものは利用しようと、最近は割り切っています。
[ 2013/11/03 22:04 ] [ 編集 ]

雨の中

りらさま

傘を小脇に抱えての写真は、昔から散々撮っていますのであまり苦になりません。
またここの場合、望遠系で切り取る写真は停留所の庇の下から撮れるので濡れませんよ。
最後の写真だけは無理ですね。この時は超望遠に近く、この暗さですからしっかり構えねばならず、
傘はささずに飛び出してパシャパシャというところでしょうか。
熱が入るとすっかり夢中になってしまいます。
[ 2013/11/03 22:11 ] [ 編集 ]

味方の雨

風太郎さま

久々の「錬金術師風太郎ここにあり」を、
見せつけられました。
電関人は、インドの山奥で修業し直しかなぁ・・・。
[ 2013/11/04 21:02 ] [ 編集 ]

デジタルの魔術

狂電関人さま

過分なお褒めのお言葉、有難うございます。
錬金術というよりデジタルの魔術ですね。
銀塩時代は脳内のみで合成、もしくはバクチでしか得られなかった映像が現実になるのですから。

都電は次から次へと来ますし、終着駅なので停まっている時間も長くて、いろいろ試せますね。
今後もイメージにあった空模様を確かめてから、おっとりカメラで顔を出そうと思っています。
[ 2013/11/04 21:49 ] [ 編集 ]

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