正しいニッポンの秋

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   蒲原鉄道  大蒲原    1982年



開業60周年記念のイベント列車。モハ11・モハ12・モハ51の、3兄弟3重連。

やらせながらありそうな気もするのは、彼ら端正な田舎電車ならではの徳というものだろう。


収穫後の田んぼに、裏山を背にした集落、火の見櫓。透明な陽ざしも加われば、これぞ正しいニッポンの秋。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/10/31 21:48 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

都会に生まれ育ち教育受け仕事をしていると季節感が薄れてきます
例えば 私の通学した中学高校は 上履きがありませんでした 
通学してくる学生の歩く道が舗装されていることを前提としたものです
通学靴は殆ど汚れることなく足元に季節を感じることが少ないのです
通学通勤の列車は冷暖房で一年中 一定の温度が保たれています 
車中夏汗を流すことも 冬寒さを感じることもありません
私が冬を感じるのは 丸の内や六本木の街路樹にイルミネーションが輝く時です
既にそれは 始っています
人工的な冬が日常的にある今現在
お写真に衝撃を受けました
私にとっては未知の世界の冬があるからです

[ 2013/11/01 06:54 ] [ 編集 ]

日本晴れ

風太郎さま

この日は、まさにあっぱれな日本晴れでしたね!
こういうのを「晴れの日」とか「晴れの舞台」とか
いうのでしょうね。
[ 2013/11/01 07:05 ] [ 編集 ]

季節を感じて

りらさま

暑い夏を乗り越えるから、秋の深まりを愛でる事が出来るのかも知れませんし、
酷寒の冬があるから、春の訪れに心浮き立つのかも知れません。
空調の利いた快適な生活が置き忘れた幸せはあるのかも知れませんね。
田舎電車にはエアコンなどなく、窓からの風に季節を感じる事が出来ました。

「外交官の家」、何かこの被写体に賭ける執念のようなものを感じました。
りらさんが明るい単焦点レンズしか使わない理由が分かったような気がします。
浅い被写界深度が、彼の時代の煌びやかな日々を夢見るように演出しているように思いました。

心の拠り所になるものを持てた人は幸せです。写真とこれからも上手に付き合って下さいね。
[ 2013/11/01 22:42 ] [ 編集 ]

特別な一日

狂電関人 さま

あっちこっち飛び歩いていた当時はone of themの一日でしたが、
時が経つにつれ、あの日は何か特別な一日だったような気がしますね。
雪が無い時の蒲原の魅力を濃縮したような一日でした。
[ 2013/11/01 22:47 ] [ 編集 ]

おはようございます。

ニッポンの秋を見事に収めたショット、感動しております。

おっしゃる通り、モハの3連は、
ちょいやらせ臭さが匂いますけど…

日本人のDNAを刺激する、
見事なモノクロ写真と記憶します。

ご託並べずに、文句なしに、
いいです。

日常の記録が大事と、意を強くしました。
[ 2013/11/02 09:31 ] [ 編集 ]

フツーに撮る事

NOBUNOBUさま

コメント有難うございます。

他人と違う写真を撮ってやろうと気が張っていた当時は単独行が普通でしたが、
この時はイベントという事もあり、大勢の仲間と一緒でした。
周囲にも合わせなければいけないのでフツーに撮りましたが、
目の前の光を小細工することなく、フツーに捉える事が、
かえって飽きさせない写真になるのかも知れませんね。

ごくごく平凡な、でも時が経つほど記憶が蘇るような、不思議な秋の日でした。

[ 2013/11/02 10:32 ] [ 編集 ]

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