里の灯

iiyama201211_080take1b.jpg
    飯山線  西大滝    2012年



ISO1600、50mm標準を一段絞って1/15秒が切れた。

銀塩だったら長時間露光の長ーい光の軌跡が写って、これで列車を感じてくれよおと注釈を付けねばならない。

デジタルが写真表現の幅を飛躍的に拡大させた事は疑いなく、20年のブランクを経て再び鉄道を撮ってみようか

と背中を押した原動力でもある。


旅の寂寥が沁みるような、家々と列車の灯りを見たままに写し止める事が出来ようとは。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/12/12 23:41 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

FXフォーマット

風太郎さま

一番デジイチの醍醐味を実感するシーンですね!
むしろトイモードがかかっているかのように、家々が起き上がって見えます。
いつかはクラウンの名コピーよろしく、
そろそろFX機か!?
[ 2013/12/13 07:08 ] [ 編集 ]

西大滝集落、

ここは黄昏時、それも暗闇に包まれる少し前の、この写真のような時間帯、
家々の明かりや街灯が灯されて、
とても情緒的な風景になりますね。
今回の寒波でおそらくは銀世界と化したこの界隈、
山道が閉ざされる前、
出かけてみたくなりました。
[ 2013/12/13 20:00 ] [ 編集 ]

高感度画質

狂電関人 さま

iso800だの1600だのの画質を初めて見た時、もはやデジタルを躊躇する理由は無くなったと思いましたね。
コイツを使えばアレも撮れるコレも撮れると興奮を抑えられませんでした。

FX、思い立ったが吉日です。
[ 2013/12/13 22:59 ] [ 編集 ]

西大滝の眺め

32Countさま

32Countさんにとっては庭のようなものでしょうが、初めてここに立った時はこれぞ飯山線!と思いましたね。

そうですねえ、ここは「旧道」ですので除雪されないんですよね。
でも雪が締まっていれば歩けない事もなかんべと、無謀なアタックも構想していますが。
[ 2013/12/13 23:05 ] [ 編集 ]

風太郎様

風太郎様に再び鉄道を撮ってみようと
思うことになった 景観

まず その景観に「有難う」
そしてデジ一に「有難う」
私は そのお陰でこうして
心 トキメク 風太郎様のお写真を拝見出来ます
風太郎様 再び鉄道写真撮影して下さり「有難う」

「有難う」がいっぱい 詰まった 今日のお写真
街の灯りに年末の仕事の多忙さが癒されます
[ 2013/12/13 23:12 ] [ 編集 ]

なんだか、泣きたくなるような写真ですね。
それぞれの暮らしに彩られる間を、
これまた色々な思いを乗せた列車が抜けていく。
色んな思いが交錯する瞬間ですね。
[ 2013/12/14 00:24 ] [ 編集 ]

時は流れて

りら さま

時は流れて失くすものもあれば、テクノロジーの進歩で改めて得るものもある、というのが、
ここ数年鉄道にカメラを向ける事を復活しての実感ですね。
昔(銀塩時代)だったら、少なくとも画質との両立という点でこういう写真は絶対不可能だったんですよ。

「見て頂いて有難う」というのをつけ加えさせて頂きます。
[ 2013/12/14 09:48 ] [ 編集 ]

旅の車窓

おぼろ さま

学生時代は一旦家を出ると2~3週間は帰らず流れ流れの旅をしており、
途中でもう何年も旅に生きているような錯覚さえありました。(その錯覚がまた嬉しいのですが)
そんな中でやっぱり心騒ぐのは、車窓を流れる家々に明かりが灯る時間ですね。
どんな山奥にも日々の営みがある事に感動する事しばしば。
そんな印象を映像化できたら、というのは長年の夢でした。
[ 2013/12/14 09:57 ] [ 編集 ]

こんにちは

いいお写真ですねえ
何度見てもしみじみ
あの灯りが自分の生活であるかもしれないと つい錯覚したり
誰かが自分ちの灯りをこうして映して見ている可能性をおもったり

もすこし ちゃんと生きねばと・・・
[ 2013/12/14 11:33 ] [ 編集 ]

家々の明かり

Jam さま

都会で生まれ育った風太郎としては、こういったムラの生活が本当のところどうなのか、知る由もありませんし、
多分、厳しい自然との共存や経済生活は楽ではないのだろうなあ、と想像するばかりです。
それでも生を受けたその土地で精一杯の暮らしを営む人々を愛おしく思いますね。
旅人の感傷と言われればそれまでですが。
家々の明かりがそのひとつひとつだと思うと、どうしても映像化せねばと長年思っておりました。
[ 2013/12/14 12:41 ] [ 編集 ]

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