TOKYO DESIGNERS WEEK

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   東京  神宮外苑     2013年11月



50年分の迷い事が積み重なって雪崩を起こしそうな風太郎の部屋もどこかでスッキリ片付けて、

シンプルな美を放つモノたちに囲まれ楚々と暮らしたいなあと、ちょっとだけ思う。





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「鉄」にとっては「あけぼの廃止」の悲報が駆け巡った連休になりましたね。

風太郎的には「井端退団」が同じ位ショッキングな出来事でありました。

過去10年間に4回だけ成功したとされる伝説のプレー「荒木井端スイッチトス」を生で目撃した身としては。

スターがスターのまま舞台を降りる事の、かくも難しき現実。

ひとつの時代が終わりつつあります。別れの季節です。





HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/11/04 23:00 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(10)

こんばんは。

井端退団、敵球団とはいえ、私も少しショックでした。
荒木とのニ遊間の鉄壁守備ももちろんですが、
阪神ファンから見ると、追い込まれてからファールで粘って狙い球を投げさせるという、そのしぶといバッティングはかなり嫌な存在でした。
正直、鳥谷はアメリカに行ってもいいから、代わりに欲しいですよ。
[ 2013/11/04 23:27 ] [ 編集 ]

井端

山岡山さま

そう言ってもらえれば井端も幸せですね。
ファンだけによく見てもいる訳で、最近の衰えぶりは酷かったです。守備だけはまあ、見られましたが。
コストパフォーマンス悪過ぎは分かりますし、世代交代も考えれば仕方ない事とも思えます。
ただ、ミスタードラゴンズに近い存在だった選手ですから、納得づくで身を引かせてやりたかったなと。
将来指導者として帰って来て欲しいと思いますが・・・
[ 2013/11/05 00:18 ] [ 編集 ]

井端・・・

WBSでの活躍が光っただけに、
レギュラーシーズンでの消え方は
がっくりくるものがありました。
世代交代は必須ですが、こういう形とはね。
荒木、岩瀬、和田、山本昌・・・。
このあたりの高給取りたちもどうなるか。
岩瀬は今年は数字を残したからいいけど。
[ 2013/11/05 10:47 ] [ 編集 ]

こんにちは。
「TOKYO DESIGNERS WEEK」に行ってこられたんですね。いいなあ。。
デザイン好きなので毎月の「日経デザイン」をとても楽しみに見てるんですが、やはりナマで観たいですよね。
いかがでしたか??
[ 2013/11/05 14:04 ] [ 編集 ]

落合でなければ

マイオ さま

WBCでは本当に光っていましたものね。残念です。

山本昌はもう高給取りでは無かったと思いますが、彼の場合は自分で身を引くでしょう。
荒木は大減棒でサインしたようですね。
落合でなければ出来ない事と思います。こういう汚れ役を承知で引き受けたのでしょう。
岩瀬は特に難しい。やめる時は是非自分から引いて欲しいです。
[ 2013/11/05 21:10 ] [ 編集 ]

デザインの力

いろもりカラス さま

ムスコが少ーしだけ関わっていてタダ券があったので行って来ました。
デザインの何たるかを語る程の資格はないというのが正直なところですが、
インテリア、インダストリアル、日本のクリエイター達の自由な感性には触れてきました。

単なる製造業の世界では新興国の追い上げに抗しきれない以上、
モノに付加価値を吹き込むデザインの力は、新しいニッポンのコンテンツにしていかなければと思いますし、
デザインに関わる人々の地位をもっと高めていかなければ、との思いも新たにしました。
[ 2013/11/05 21:17 ] [ 編集 ]

業界柄・・・

風太郎さま

デザインには近い業界で仕事をさせてもらっているので、
興味深く。
今は某商品のパッケージで日夜悪戦苦闘です。
[ 2013/11/05 22:29 ] [ 編集 ]

デザインの世界

狂電関人さま

コレが正解、というものが無いデザインの世界は、
ペーパーテスト中心の日本の教育にとって苦手科目なのかも知れません。
カメラの世界も格好いいデザインが少なくなりました。

日本のアマチュアカメラマンのウデは世界一と言われるように、元々感性豊かな民族のはず。
若い芽を真剣に育てなければ、と思います。
[ 2013/11/05 22:50 ] [ 編集 ]

風太郎 様

一枚目のお写真
high chair のデッサン
素敵ですね
その素晴らしいデッサン
探された 風太郎 様のセンスも素敵です

 TOKYO DESIGNERS WEEK
今回のようなクリエイティブなお写真も
これからも 期待しています
[ 2013/11/06 20:17 ] [ 編集 ]

写真ならではの

りらさま

静物撮りにかけては人後に落ちないりらさんにお褒め頂けるとは。

本当にクリエイティブなのは作品の作者や、ディスプレイをする人なのですが、
彼らの感性をお借りしつつ、写真ならでは表現で味付けしてみるのも楽しいですね。
実際の会場は写真よりも明るいのですが、あえてアンダーに振って「光」をより強調してみました。

ついカメラを向けたくなるようなデザインは、やっぱりシンプルな中に強さを秘めています。

りらさんの「六本木ヒルズ」、都会のキラキラ感が溢れていて、
いずこにもデザインの力がある事を教えてくれます。
楽しみにしています。
[ 2013/11/06 23:27 ] [ 編集 ]

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