日高本線に粘着する  その15     煙る

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  日高本線  厚賀~大狩部     2013年10月




雨に煙り波濤に煙りつつ、いつもの道をいつものように。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/11/15 22:40 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

お仕事 頑張っているのだな・・・・
海風寒いだろうな・・・・・
規則正しく生きているのだろうな・・・・・
列車の中の人も同じなのだろうな・・・・
その人達の人生の重みも乗せているのでしょう
撮影者の想いも受けとめているのでしょう
だから 荒波の音さえ 怖くはないのでしょう
海色 寒さ感じます
でも何故か 心安らぎます
今夜もお写真に癒されて眠りにつけます
ありがとう
撮影に行って下さって・・・・・
[ 2013/11/15 23:14 ] [ 編集 ]

無心の時間

りらさま

普段の風太郎は煩悩多き中年男なので、後で振り返ればつまらぬ事に迷わされているのですが、
こういう瞬間に列車を待つ時は、全てを忘れてそこに没入出来ますね。
靄の向こうに見えるヘッドライトの、何と頼もしく、愛おしいこと。
そんな無心の時間が欲しくてこの趣味を続けているのかも知れません。

それはりらさんも同じなのでは。

したい事に思い切りのめり込んだ後は、そろそろ真面目にやらにゃあという殊勝な気持ちが自然と湧いてくるものです。
[ 2013/11/15 23:55 ] [ 編集 ]

こんにちは

荒れる景色の中にあるやさしさ、人の営みのなつかしさやら 鉄路をゆく汽車への感謝やら慈しみやら
汽車の運行のために、それでもきっとどこかの誰かは真摯に手を尽くしていること、それでも、それでも信じていたい気持やら・・・
いろいろ重なり でもそれらをさっぱと削ってしまうような
私にとって目も気持ちも離れがたい一枚です
まずいまずいドキドキしてきた やっぱり行かなきゃ日高路 
[ 2013/11/16 08:33 ] [ 編集 ]

鉄道の約束

Jam さま

どんな問題があろうとも、列車を予定通りに走らせる事は鉄道会社と沿線の約束で、
ともすれば事故のリスクをも含むものであっても、敢えて易きに流れず、
約束を守る決断は尊いものと思います。
企業としての合理性追求や打算とは別の次元のもの、
鉄道を直接動かす人々の、それはごく素朴な「使命感」というものでしょうか。

日高本線では自然と鉄道のギリギリの接点を見せられました。
鉄道会社そのものが嵐に揉まれる中での旅で、何か別の感慨をもってそれを見ることになった気がします。
[ 2013/11/16 23:38 ] [ 編集 ]

自然と鉄道の鬩ぎ合い

風太郎さま

画面から伝わる緊張感。

ぎりぎりのところで鬩ぎ合う日高本線。

凄いですね。
[ 2013/11/17 11:19 ] [ 編集 ]

彼方のヘッドライト

狂電関人 さま

果たして列車は来るのかと雨に濡れながら気を揉む時間。
彼方にヘッドライトの灯りが見えた時の愛おしさよ。
[ 2013/11/17 13:09 ] [ 編集 ]

すごい風景ですね。
こういう場所を列車が走っていること自体感動的です。
潮風がもろに吹きつけて、強風の日は波しぶきで列車の窓が曇って運転士は緊張の連続だろうとか、車両のメンテナンスも人一倍気を遣うだろうとか、鉄道会社の苦労が偲ばれます。
ここの沿線住民はどんな生活をしているのだろうとか、一枚の写真から様々なことを想像できます。
なによりこの天候の中、列車を待つ風太郎さんの姿に頭が下がる思いです。
どうしても撮りたいという強い思いは、写真に関わる人すべてに共通する気持ちなのでしょうね。
オレンジのヘッドライトがとても印象的です。
[ 2013/11/18 02:24 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

m_HALさま

今はこんな写真に出戻っていますが、以前は山岳写真に近い自然写真に凝っていたので、
悪天での撮影は苦になりません。

鉄道はあくまで媒介で、実はその背景にある風土や暮らしを撮っている、
という判りにくく、自己満足な世界なのですが、
おっしゃるような感想を持っていただけるのは素直に嬉しいです。

近頃は誰が見てもフォトジェニックなものにぶら下がりがちですが、
m_HALさんのような何気ない素材を標準一本で料理するような写真に憧れています。
[ 2013/11/19 00:25 ] [ 編集 ]

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