同和鉱業 片上鉄道

katagami19811b.jpg
   同和鉱業 片上鉄道   撮影地不詳    1981年



山陽本線の和気から25km余り伸びていた同和鉱業片上鉄道は、

キハ07やキハ05のような戦前型気動車の払下げ車を中心に車両が魅力だった。

特にキハ07の流れを汲む卵形の前頭部を残す車両は、鹿児島交通とここ以外では

ほとんど見られなくなっていたと思う。

沿線のロケーションはと言うと、なにせ一度きりしか行っていないので語るべきものが無い。

鉱石輸送もあってか結構長生きしたが、再びの訪問も叶わず1991年廃線になった。


秋雨に煙る山峡を行く列車。

もう少しだけ長く味わってみたかったと悔やまれる鉄道のひとつ。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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こんばんは(*^O^*)

ほんまですね(*^O^*)
私も、もっと早くからとり鉄してたらと、最近悔やまれてなりません…(((^^;)

風太郎さんの写真で懐かしさがつのります♪

今日も、大阪は能勢電にとり鉄いきましたが、復刻版が走ってました!!

しかし、錆びくさいレトロな列車にはかないませんよね!!
明日は、北条鉄道に撮影いきますが、私が播但線好きなのは…あのタラコ色の少し古くなったボディをみると、ゾクゾクしてしまいます。

日本の線路を走る古くなったおじいちゃん列車もこれからも頑張って欲しいですね(*^O^*)
[ 2013/11/23 20:49 ] [ 編集 ]

年輪

くるみさま

いつも有難うございます。

連日の撮り鉄、凄いですね。

人間も鉄道車両も年輪というか、登場当時は異質な新参者のように見えた車両が、
時を経て何となく味のあるくたびれ具合になり、その土地の風土に馴染んでくる感じがするのは不思議です。
くるみさんもそんな味が見えて来るまで気長に頑張って下さい。

[ 2013/11/23 22:35 ] [ 編集 ]

おはようございます。
片上鉄道良かったですねぇ、07の前面を機関区でこの角度、あの角度と何度も何度も撮りました。
あのころのことですからロクな写真残ってないですけど。
片上鉄道も一部動態保存されて07も04も元気そうで何よりです。
私もローカル私鉄に蒸機全廃後ハマって各地を訪ねました。
風太郎さんの愛する蒲原鉄道も訪問しましたが、アップ出来る写真がないのが残念です。
今は紀州鉄道に残された唯一の現代車両?をなんとか撮りに行けないものか思案中です。
風太郎さんの写真にはいつも感心させられています、これからもあのころの風を吹かせてください。
[ 2013/11/24 06:42 ] [ 編集 ]

ここも

風太郎さま

高校合格後の春休み、友人と岡山まで夜行で出て、
そこから、国鉄派の電関人は宇高連絡船で高松へ。
友人は片上へ行き、夕方再び岡山で合流して
やくもで山陰へ行きました。
当時、まだ電関人には地方私鉄の渋さが分かっていませんでいた。
もう少し地方私鉄の魅力開眼で来てればと
、後悔する昨今です。
[ 2013/11/24 08:55 ] [ 編集 ]

おはようございます

片上鉄道、私の実家(兵庫県明石市)からそう離れていなかったので、今から考えると、行っておけばよかったなと後悔...。
中学の頃、18切符片手に、ひとり母の実家の浜田へ向かう途中、友達とセノハチや63(可部線)、四国へ向かう途中に、和気のレトロなホームは頻繁に見ながら通っていたのですが...もう10年早く生まれたかったとはよく思うことです。
[ 2013/11/24 09:10 ] [ 編集 ]

片上の車両

popoman さま

コメント有難うございます。

私はこの当時から情緒派だったので、車両云々を言う割にはちゃんとした車両写真を撮っていないんです。
いずれにしても一回限りの訪問であれもこれもと欲張るのは難しいですし、
曲がりなりにも記録が残っている事を良しとしなければと思っています。

ブログを拝見すると光の扱いに拘ったお写真が多いですね。
自然と共にある鉄道を表現するに、光線次第で印象はガラリと変わりますし、
そのあたりは私も拘っていますので、昔の写真も含めもっと拝見したいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2013/11/24 11:49 ] [ 編集 ]

地方私鉄

狂電関人 さま

若いのにかなり渋いチョイスのご友人ですね。
当時から「ローカル線」には拘っていましたが、国鉄線はキハ20ばかりでつまらん、と
今思えば贅沢の極みで私鉄に流れたように思います。
この鉄道も1990年代まで生き残っていたことを考えると、鉄から浮気していた数年間が一番悔やまれます。
[ 2013/11/24 11:55 ] [ 編集 ]

西日本

山岡山さま

全国を旅したという割には、雪景色が好きな事も有って殊の外「北指向」が強く、
西~南日本は手薄というのが実情です。
唯一の訪問となった片上も雨にたたられるは(この当時はすべて傘をさしての駅間歩きですからキツイ)、
すさい(漢字が出てこない難読駅)では駅前旅館に全て断られて途方に暮れるはであまり良い思い出がありません。
後になれば思い出は全て美しく、なのですが。

山岡山さんのお写真を拝見するたび、山陽陰の横断路線の魅力を再認識します。
機会を何とか作って、と思っているのですが・・・。
[ 2013/11/24 12:09 ] [ 編集 ]

風太郎様

私は 風太郎様のお写真を拝見していると
一体 どこから 撮影されたのだろうと思うことが 多々あります
今回のお写真は 特にそれを思わざるをえません
雨の中でのご撮影のように見えます
線路まで泥が被っているところもあるようです
電柱が倒れそうです
風太郎様 撮影時 それは必至だったのでしょうね
私は もうご存知のように 列車のことは詳しくありません
でも 風太郎様のお写真の中にある
その地でこその景観の中にある列車
とても興味深く 拝見しています
適切な コメントが出来ず ごめんなさいんね
[ 2013/11/24 19:29 ] [ 編集 ]

秋雨の中

りら さま

いえ、地味な写真にまでコメント頂き恐縮です。

それ程強い雨では無く、そぼ降るような秋雨の日だったと思います。
電柱が傾いているのはもともとです。

普段は傘を小脇に抱えて撮るのですが、この写真は買ったばかりのテレコンを使いたく、
三脚を立てて撮っているのではと思います。シャッタースピードも遅くなっていたのか多少ブレていますね。

車のある今はともかく、雨中の歩きはさすがに辛く、俺は一体何をやってるんだろう、と思いますが、
見知らぬ土地や鉄道と出会うワクワク感のほうが大きかったのでしょうね。

日本中どこにでもある、平凡と言えば限りなく平凡な田舎の風景の中を行く鉄道でした。
[ 2013/11/24 20:36 ] [ 編集 ]

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