小湊秋冷   残り柿

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  小湊鉄道  上総川間     2013年11月




干し柿があまり作られなくなった事もあり、実をつけたまま冬を迎えるのも昨今の田舎の風景だ。

色に乏しくなる季節、これはこれで有難いところもあるのだが。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/12/10 21:45 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(10)

柿木とキハ

風太郎さま

まさに日本の秋。
来年は必ず秋の小湊詣でに行かねば・・・。
[ 2013/12/10 22:23 ] [ 編集 ]

里道

狂電関人さま

小湊も定番ポイントにスィッでなく、細い里道に分け入ると意外にいい場所があるものです。
車じゃなく、列車で今年最後の小湊詣でに行こうかなあと思案中。
[ 2013/12/11 00:39 ] [ 編集 ]

風太郎様

幾何学模様の様子を呈した晩秋を思わせる枝
その葉の少なさ 葉の色
やはり それにも季節を感じます
秋の実の可愛さは特別なものがあります

秋の実と列車は 同系色であり
色彩の調和が お写真に落ちつきを感じることが出来ます

この樹を探された時
風太郎様は 心ときめいた事でしょうね
そして 列車がこの樹の背後を通過する時間を
調べられ 撮影の準備をされ
列車の音が 遠くから 聞こえてきた時
どれほどの 心地良い緊張感を持たれたことでしょう
撮影時の列車の走行する音
風太郎様の胸の鼓動の音さえ聞こえてくるかのようなお写真 
いつまでも心に私の心に残照することでしょう

[ 2013/12/11 07:05 ] [ 編集 ]

うーん

このボケ味の程度が絶品です。
旧国鉄色だからなのかなぁ。
私はほとんど撮らない画なので
ここにて賞味させていただきます。
[ 2013/12/11 10:53 ] [ 編集 ]

今回の写真もそうですが、ここで見られる写真は全部
風太郎さんならではの視点ですね。
風太郎さんにしか見えない景色が
ここには溢れています。

柿の向こう側を走る同じ色の電車。
とっても似合いますね~
きっと何度も通い詰められて
だからこそ見える景色なのでしょう。

人とはちょっと違った視点。
凄く魅力的です。
[ 2013/12/11 17:23 ] [ 編集 ]

今も昔も

りら さま

はい、全くその通りの心情でございます。(笑)

列車は1時間に1本程度ですから、うっかりミスすれば撮り直しは非常に難しくなります。
轍の音が近づいてくると本当にドキドキしますね。
こればかりは今も昔も変わらず、30年も前のシャッターの感触を思い出せるひと時でもあります。
[ 2013/12/11 23:14 ] [ 編集 ]

国鉄色のボケ具合

マイオ さま

ボケ具合を事前に確認できるのもデジタルの恩恵ですね。
昔のなんだかよく分からない「プレビュー」とは雲泥の差です。

適度なメリハリのある国鉄色の恩恵も大きいですね。
最近のボケたような色合いの塗装では本当にボケボケで存在感無さ過ぎですし、
込み入った塗装はうるさ過ぎます。

ああなんていい色なんでしょう、国鉄色は。

(あえて細かい事を言いますと、これは小湊オリジナルで国鉄色とは違うそうです。クリームも朱も、赤みがちょっと強いかな?)
[ 2013/12/11 23:23 ] [ 編集 ]

アングル探し

おぼろ さま

確かに何度も通っていますので、新しいアングルを探さないとネタが尽きる様な所がありますねえ。
あまりガツガツせす、今まで足を踏み入れなかった里道をゆっくり辿りながら、
新しい小湊を発見したいと思っています。

おぼろさんの小湊も充分個性的で素晴らしいですよ。
知ってる場所だけに他の人のアングルは新鮮ですし、刺激になります。
楽しませていただきます。

[ 2013/12/11 23:29 ] [ 編集 ]

風太郎さんこんにちは!

ちょっと遅れてのコメントですが
普通 列車の前に
いらないものは被せないでしょ~
そんな常識を覆すような
何とも絶妙な被せ方ですね。

ボツになるか・・・
成功するか・・・
そんな瀬戸際の中で
見事に計算し尽くされた
構図に感動です。。。

[ 2013/12/12 12:19 ] [ 編集 ]

風土ありき

happyヒロ さま

>いらないものは被せないでしょ~

そうですね。普通は。
昔から天邪鬼というか、お約束のルールに従わないクチだったので、こんなアングルは多かったです。
最近の中井精也さんの「巨大前ボケ」等見ると時代も変わったもの、と思ってしまいますが・・・。

やっぱり私の場合、鉄道以前にその土地の風土ありき、の想いが強くて、
それが自然に構図になってしまうのだと思います。
[ 2013/12/12 23:23 ] [ 編集 ]

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