ネンネコ

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  蒲原鉄道  大蒲原    1984年



ネンネコを背負ったばあちゃんやお母さんはローカル線に良く似合った。

もっと寒い地方、例えば北東北とかに行くと、もう掛布団を背負ってきたかと思うような

分厚く巨大なネンネコもあって、ふと見れば背負っているのはまだうら若いお母さんだったりした。

暖かいネンネコにしっかり「格納」するのも祖母や母の愛だが、最近では格納する子供が

少ないのか、あるいは汽車でお出かけなど考えもしないのか、ほとんど消滅した風景になった。


初雪真近な年の瀬。冬枯れの彼方からやって来る電車を待つ。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/12/14 13:22 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

ネンネコの中は お孫さんなのですね
右の方は長靴ですね
お写真では 雪は降ってはいません
雨も降っていません
でも 天候がすぐ崩れる土地柄なのでしょうね
着るものも履くものも 寒さから身体を守るため
用心深くされているようですね
ネンネコ・・・・
実は 見た記憶がありません
バギーは 都心の駅でよく 見かけますが・・・
背中のお子さん
風太郎様の方を見ていますね
現在 ご自分が このくらいのお子さんがいるかもしれませんね
このお写真 この背中の成長されたお子さんに
見せてあげたいと思いました

「貴方は これ程大事に 守られていたのですよ」
この言葉を添えて・・・・・

[ 2013/12/14 22:15 ] [ 編集 ]

昔は遠く・・・

りらさま

ネンネコを見ていないとは・・・。昔は遠くなりにけりですね。
やっぱりローカル線にはバギーよりネンネコだと思いますが、とんと見なくなるはずです。

カメラを向けると大人たちは恥ずかしがってあっちを向いてしまうのですが、子供は正直です。
得体の知れない人物を穴の開くほど見つめられましたね。
写真に写っている人々の「その後」を、無性に知りたくなる事も有りますが、この子もそうですね。
消えたローカル線を、背中の上でどんな風に記憶しているのでしょうか。
[ 2013/12/15 00:23 ] [ 編集 ]

ねんねこ

風太郎さま

これも見なくなったものの一つですね。
今は、背負うのより前に抱く形も物が主流な
ようです。
電車に乗ってもそのほうがそのまま座れるからでしょうかね。
[ 2013/12/15 09:32 ] [ 編集 ]

トラディショナルな形

狂電関人さま

うーむ、前に抱くのはネンネコではありません。
やっぱりトラディショナルな形でないと。
でも席に座るときはどうしてたのでしょうね。いちいち背中から降ろしていた?
そこまで観察していませんでした。
[ 2013/12/15 10:16 ] [ 編集 ]

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