枯れ野のエグゾースト  その3     朝日

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   小湊鉄道  上総大久保    2013年12月



大久保の一日は、切り通しの向こうから差し込む朝の光から始まる。

今日はとりわけ透明な朝だ。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/06 21:58 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

小湊の冬

風太郎さま

朝は霜が降りる厳しい寒さでも、これだけ緑があるのは流石に房総地方なのだと再認識します。
[ 2014/01/06 22:03 ] [ 編集 ]

控えめな四季

狂電関人 さま

桜や菜の花の季節を除けば季節感がいまいちなのが苦しい所ですが、
ひっそり控えめな四季の表情を拾い上げるのも、この鉄道の詫び寂びを撮る事かと。
[ 2014/01/06 22:21 ] [ 編集 ]

風太郎様

列車の下の傾斜状には
今だ緑がその存在を主張しています
そこに射す光は その緑を少しでも輝いてみせようとしているかのようです
一際 私が魅了されたのは 列車の背後にある光です
その光によってまるで 煙が立ち上るがごとく緑がなっています
また その右下 尾のようにやはり光による
道筋のようかのように緑がなっています
朝日が構図全体にあるのではなく
列車 そして先程述べた 箇所に部分的にある様子が 情感を誘います
風太郎様の美意識の高さ
憧れを持って拝見させて頂きました
[ 2014/01/07 06:56 ] [ 編集 ]

素敵

こんばんは(*^O^*)
3月末にいくことにしました!!

菜の花の時期、また教えてくださいね!!

一泊で行くよていです(*^^*)

ほんまかっこいいですね(*^^*)
[ 2014/01/07 20:44 ] [ 編集 ]

ギラリ

りらさま

朝日夕日の斜光線にある角度で向かい合うと、車両のボティがギラリと光り、ドラマチックで透明な光を強調出来ます。

車両の正確なディティールを記録することが重視されていた30年前は、
そんなものを狙う人は皆無で、密かに得意技にしていたところもあるのですが、
最近では皆撮り始めてちょっと悔しいところもあります。

平滑な金属のボディで出来た鉄道を被写体としてこその写真ですね。
[ 2014/01/07 22:36 ] [ 編集 ]

春の小湊

くるみ さま

そうですか。春の小湊はいいですよお。
もう5年位連続で通っていますが全然飽きませんね。

桜の時期は結構気まぐれで3月最終週から4月第1~2週まで10日程度は
年によってブレがありますから何とも言えませんが、
菜の花は花期が長い事もあって3月末なら100%大丈夫だと思いますよ。

遠征大変ですが、それだけの価値があると思います。

春が待ち遠しいですね。
[ 2014/01/07 22:42 ] [ 編集 ]

ありがとうございます(*^O^*)

頑張っていきます。

楽しみです(*^O^*)
[ 2014/01/08 07:20 ] [ 編集 ]

どういたしまして。

くるみさま

今からイメージトレーニングして下さいね。
[ 2014/01/08 22:41 ] [ 編集 ]

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