旅のたまゆら     序の十二

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  津軽鉄道  川倉     1982年



旅の途中に撮り散らした写真が、ふいに記憶の封印を解く事もある。

見知らぬ土地の時計に針を重ねて。

刹那の光。揺らぐ心。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/15 20:56 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(6)

風太郎様

青春という名の旅
自分自身 どこにたどりつくのか
わからない旅だった
終着駅のない旅路
時間に縛られない旅
お金がなくとも自由は無限だった
僕が列車から離れている間
列車は 僕を待っていた気がした
戻ってきたよ 君の姿探して
別離は永遠じゃない
時間は瞬間にして戻ってきた
未来のことなど分からない
確かなことは 大人という名の自分
撮りたいと思う自分の心と向き合いたい


お写真 拝見した私のイメージです



[ 2014/01/16 06:51 ] [ 編集 ]

津軽

風太郎さま

これは秋の写真でしょうか・・・?
冬を思わせるような分厚い雲の隙間から幾筋の光芒。
この時季の津軽に広がる風景は、
ずっと心の印画紙に定着しています。
[ 2014/01/16 07:15 ] [ 編集 ]

あ~素敵な写真ですね~
重たい雲と一筋の光と。
なかなか捕えがたい一瞬。

写真ってほんと瞬間の出来事を
永遠の出来後にしてしまいます。
ページをめくれば瞬く間に
その場所に立っている自分を取り戻せますね。
[ 2014/01/16 17:13 ] [ 編集 ]

時を超えて

りらさま

「作詞」を有難うございます。照れます(^^;

この写真を撮ったのはハタチの時で、その後長い長い時間が流れましたが、
銀粒子は人間のように老いはせず、「その時」の光や心の在りようまで伝えてくれますね。

この鉄道は今も残っていますし、風景もあまり変わりません。
同じ様な写真を撮ろうと思えば今でも撮れると思いますが、
それはやっぱり別物なのだろうと思います。
一番変わったのは自分自身でしょうね。

SLの旅、秩父鉄道でしたか。大らかな休日の雰囲気が伝わります。
りらさん流のスケッチを楽しみにしていますよ。

[ 2014/01/16 21:03 ] [ 編集 ]

空と雲の表情

狂電関人さま

晩秋の写真です。
ここは空と雲の表情が多彩で、いくら撮っても飽きませんでしたね。
単純な絵こそ強いと思っているので、もともと整理された風景は貴重です。
「今回」はどんな顔を見せてくれるのか楽しみですね。
[ 2014/01/16 21:10 ] [ 編集 ]

感度

おぼろさま

この当時はより気候風土が厳しくて、生活するだけで大変だろうと思うような土地を好んで訪ねていたような気がします。
土門拳流のリアリズムもどこか気取っていたのかも知れません。
ここ津軽も繰り返す大飢饉の歴史があって、生と死が隣り合わせているような、不思議な風土があります。
そんな空気感に対するアンテナも、やはり若い頃の方が高かったかなあと思うような所もありますね。
[ 2014/01/16 21:28 ] [ 編集 ]

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