旅のたまゆら   序の十四

gonoodosejoukyaku3b.jpg
   五能線   大戸瀬     1983年




海辺の駅を、ひとつひとつ窓辺に見送りながら。

各駅停車の終着は、まだ遠く。





HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright(C)2011  FUTARO1980. All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
[ 2014/01/18 20:21 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(4)

風太郎様

吹雪
その言葉は知ってはいても 体感したことがありません
車内に入る人達と共に 吹雪まで車内に入っていきます
この方々と吹雪まで乗せて 列車は 自分の仕事を 忠実に励んでいるのです
頭が下がる 思いでお写真 拝見させて頂きました
この吹雪の中 凍える手でシャッター切っている撮影者にも 
同じく 頭が下がる思いです
[ 2014/01/19 05:05 ] [ 編集 ]

ニッポンの片隅で

りら さま

この写真は車内から窓越しに撮っていると思います。
ひとつひとつ停まる駅は、ともすると皆同じように見えてしまうのですが、
それぞれの駅に違う降車客がいて、ニッポンの片隅にも営々とした日々の暮らしがある事を知らされますね。
観光地巡りでは得られない感動があったように思います。
[ 2014/01/19 09:31 ] [ 編集 ]

窓越し

風太郎さま

窓ガラスが、不思議なフィルター効果を齎していますね。
電関人も、即興でいろんなものをフィルターにしてました。。。
[ 2014/01/20 07:14 ] [ 編集 ]

鈍行列車の徒然

狂電関人 さま

曇りガラスか単なる前ピンか分かりませんが、
眠くなるような鈍行列車の徒然に撮り散らした写真も、後々思い出になるものです。

それにしても大戸瀬がこんなに降車客が多かったとは。
[ 2014/01/20 20:51 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/665-d626fc6a