枯れ野のエグゾースト  その4     陽だまり

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  小湊鉄道  月崎    2013年12月




ホームのベンチは、終日陽だまりの匂いの中にある。

まどろみを誘う、午後のひととき。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/07 22:44 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

冬の陽だまり

風太郎さま

月崎駅の陽だまり、ほっとします。

花の季節の喧騒から解放された駅の素顔が素敵ですね!

[ 2014/01/08 07:31 ] [ 編集 ]

こんにちは。
1枚目、うまく列車が入りましたよね。
声は掛けられたんでしょうか?
撮るのがあと少し遅れると、おじいさん、列車のほうを向いてしまったでしょうね。^^
[ 2014/01/08 14:29 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目おお写真

ベンチに浅く座る人
足をくみ 右足に右手をのせています
その手の逞しさは 老齢には思えません
長年 力の要るお仕事だったのでしょうか
その手の下から 日差しが当たっています
ホームの上にある 天井で顔 上半身には 日差しは当たっていないのでしょう
浅く 座っている意味が理解出来ました
少しでも 身体が温かくなるように 工夫されて座っていたのですね
ベンチの陰影によっても それは理解出来ます
年輪を重ねた方の知恵でしょう
その顔 その手に 敬意を表したいと思いです

このお写真を拝見して 下記の詩を想いだしました

金子 みすゞ 「明るいほうへ」

明るいほうへ     
明るいほうへ
一つの葉でも    
陽の洩れるとこへ
やぶかげの草は   
明るいほうへ   
明るいほうへ
はねこげよと     
灯のあるとこへ
夜とぶ虫は   
明るいほうへ   
明るいほうへ
一分もひろく     
日のさすとこへ
都会に住む子らは

[ 2014/01/08 20:26 ] [ 編集 ]

月崎

狂電関人さま

この駅も小湊屈指の名駅ですね。
アングルのバリエーションはさして多いと思いませんが、
しつこく撮ってもその度違う雰囲気が写る不思議な駅でもあります。
[ 2014/01/08 22:46 ] [ 編集 ]

人撮り

いろもりカラスさま

声は掛けたのですが、お耳がやや遠いのかあまり反応が無かったのでそのまま撮らせていただきました。

人撮りの名人のいろもりさんにお見せできる程のものではありませんが、
特別な意図が無い限り、あまりカメラを意識されないような撮り方が好きです。
[ 2014/01/08 22:50 ] [ 編集 ]

明るい方へ

りらさま

駅に流れる時間のリズムに寄り添うような雰囲気の方と出会うと嬉しくなりますね。感謝しなければ。

陽だまりの中に在るこの駅は不思議な幸福感があります。
私にとっての「明るい方へ」は、いつかは気忙しい世の迷い事から離れて、
この時間の流れの中に身を委ねてみたい、という願望なのかも知れませんね。


[ 2014/01/08 23:01 ] [ 編集 ]

こんにちは


、、、利休かと(((^_^;)

いや、もちろんちがいますけどね
私は映画を拝見してませんが
色のちがう佇まい、迫力があるような御仁

日差しが、やっぱり、日本の日差しなんだろうな、と ふと思いました
疲れない、苦しくないこの季節のひかり
しみてきます
[ 2014/01/09 08:27 ] [ 編集 ]

冬枯れのonedaytrip

Jam さま

言われてみれば・・・見れば見るほどそう見えてきました!

それはともかく、都会と違う時間の流れに、ささやかな日帰り旅でも出会えるのは幸せです。

旅は遠い所にある特別なものではなく、案外すぐ隣にあるのかも知れませんね。

昔は冬の時期に雪の無い所へ行くなど勿体ないと思っていたのですが、
カラリと乾いた冬景色も捨てたもんじゃないなあと思っています。
年と共に詫び寂びの幅も拡がるのでしょうか。
[ 2014/01/09 21:24 ] [ 編集 ]

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