枯れ野のエグゾースト  その5     冬の飯給駅

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   小湊鉄道  飯給    2013年12月




飯給駅は千葉県内に所在する駅のうち、乗降人員が最も少ないとされる。 (1日平均6名 Wikipediaより)

列車で来る人も多い桜や菜の花の時期の喧噪など見れば、平均値はもっと高いのではと思うのだが。

今はそんな喧噪とも無縁な、いつもの飯給駅である。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/09 21:25 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(6)

飯給駅

風太郎さま

そんなに乗降客が少ないのですね!

東洋一(世界一?)のトイレがあるにもかかわらず・・・(謹)
[ 2014/01/10 23:30 ] [ 編集 ]

飯給珍百景

狂電関人さま

平日の地元客だけで数えればそんなものかも知れませんが、
休日の観光客を入れればもっと多いと思いますねえ。

巨大トイレ! 「ゲージツ家に騙されるままカネだけ出す行政」の見本のような珍百景施設は、
みっともないから早急に撤去すべきですね。
写真の邪魔にならないのがせめてもの救いです。
[ 2014/01/11 00:09 ] [ 編集 ]

あっ、学生さんだ。
私がいた時は、いる間中誰一人として
利用する人はいなかったのですが…
人が入ると、駅も電車も途端に活き活きしてきますね。やっぱり人在っての電車人在っての駅ですね。
柿もちゃんと柿の色。
時間帯なのか場所なのか・・・
あっ、腕か!!(笑)
勉強になります!!
[ 2014/01/11 04:11 ] [ 編集 ]

山の翳

おぼろさま

この日は平日だったからでしょうか。数少ない乗客が居たのはラッキーでしたね。
仰る通り、一人でもいると駅に活気が出ていいです。

「色」については、鮮やかに出そうと思えば陽が当たっている必要があります。
おぼろさんのブログにもコメントしましたが、ここは正面の山の影が伸びるのが早いです。
この写真を撮ったのは10時半頃ですが、午後になったら厳しいですね。
それもこれもバカのように通ってるから分かるので、腕というより場数がモノを言う世界でもあります。

でもおぼろさんの「柿」も、残り柿の寂しさが出ていていい写真だと思いましたよ。
鮮やかに色を出すばかりがいいとは限りません。
[ 2014/01/11 09:28 ] [ 編集 ]

風太郎様

右手を顔にかざしている 女子高校生
視線の先には 列車があります
溢れる程の光の中
その若さも溢れる程
バッグには 可愛い小物
彼女の足元にある落葉樹の影
背後のベンチ
彼女 幸せですね
10代の青
風太郎様に撮ってもらって・・・
[ 2014/01/11 16:15 ] [ 編集 ]

若い人の居住い

りら さま

その土地に暮らす老若男女が全て集うのが駅という場所だったはずですが、
最近では年寄りばかり、若い人の姿は通学時間を別にすれば本当に珍しくなりました。

若い人の居住いに都会と田舎の差が無くなったのもこの30年の変化ですね。
彼女は・・・いや非常にうっとおしかったと思います!
[ 2014/01/11 20:30 ] [ 編集 ]

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