枯れ野のエグゾースト  その6     放課後

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   小湊鉄道   里見    2013年12月



万が一乗り逃せば明るいうちに帰れなくなるから、小学生は用心深く早めに駅にやって来る。

しかし何もない時間は子供には辛く、庇の下でしばし縄跳びに興じる事になる。

静かだった駅に嬌声が響いて、ささやかな夕方のラッシュアワーがやって来る。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/11 10:00 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(10)

タブレット!

え~っ、小湊っていまでもタブレット閉塞
なのですか? 知らんかった・・・(恥)。
これは行かねば!
[ 2014/01/11 12:08 ] [ 編集 ]

きっときっと

この子たちにはいい思いでになると思います(*^O^*)

しかし、風太郎さんの目の付け所に頭が下がります♪

春にいくのが楽しみです!
[ 2014/01/11 15:54 ] [ 編集 ]

風太郎様

二枚目のお写真
列車を待って ホームから身を乗り出すような小学生
列車と小学生を見守る背中
右手に持つ 赤旗

赤旗を軸棒に巻き丸めるのではなく
赤旗を絞って携行するのは
何らかの異常があった場合
即座に旗を広げて停止合図を現示できるように備えるため

風太郎様のお写真に出会おうことがなければ
私はそのような 大事なことにさえ 興味を示すことはなかったでしょう
有難う
[ 2014/01/11 16:31 ] [ 編集 ]

鉄道の神様が降臨

マイオさま

そうなんです。昨年3月からですが、沿線の小学校が里見駅前に統合されたのに伴い、
ダイヤ上通学列車の同駅での交換が必要になり、なんと駅員配置による非自動の閉塞作業が復活したのです。

閉塞器を使わないスタフ閉塞(中野方)、票券閉塞(牛久方)で厳密には「タブレット」では無いのですが、
キャリアは使いますし似た様なもんです。21世紀にこの風景が復活するとは、鉄道の神様が降臨級の大事件です。
[ 2014/01/11 19:40 ] [ 編集 ]

通学駅

くるみさま

そうですね。この子たちが大人になるまでこのまま残っていて欲しい風景です。

当然ながら「平日」でないと見られない風景ですが、都合が付くなら是非。
[ 2014/01/11 19:47 ] [ 編集 ]

駅員

りらさま

そうです、赤い旗を拡げる事は停止信号と同じ意味を持っていますし、
列車進入時のホームからの転落など、命を救うための最後の砦でもあります。

何時でも拡げられるような持ち方、よく気が付きましたね。写真を仔細に見て頂いて有難うございます。
小さな子供の乗り降りが一気に増えましたから、やっぱり駅員さんが居る事は、
有形無形の安心感に繋がると思います。

[ 2014/01/11 20:44 ] [ 編集 ]

平日の夕方

風太郎さま

駅に溢れる子どもたち。
なんだか懐かしく暖かい風景ですね。
少子化が地方私鉄の大敵!
ガンバレ日本!!
[ 2014/01/11 23:28 ] [ 編集 ]

ローカル線の主役

狂電関人 さま

通学の学生や子供はどんな閑散ローカル線にもいて、ある意味ローカル線の主役でしたね。
里見の駅はそんな往時を思い出させてくれます。

彼らが地元で幸せになれる仕組みづくりが必要ですね。
[ 2014/01/12 00:49 ] [ 編集 ]

ほのぼのとした午後

風太郎さん はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいてます

この写真を見た時心にグッと来るものがありました
無造作に置かれたランドセルに黄色い帽子
子供達がはしゃいでる姿が目に浮かぶようです
このように心が和む写真を撮りたいのですが
タイミングと腕が伴わず苦戦しています

これからも参考にさせてくださいね
よろしくお願いします
[ 2014/01/12 11:25 ] [ 編集 ]

写材との出会い

くー さま

初めまして。コメント有難うございます。

ゆる鉄流行りですが、30年前から緩みきった写真を撮り続けています。
ブログを拝見しましたが、鉄道の世界を大らかに表現されていますね。
感覚が近い方が最近増えているのは嬉しいです。

鉄道はそこに乗る人、働く人と一体になってドラマを創るものという感覚が昔からあって、
人を撮るのは好きなのですが、30年前と違い、人にカメラを向けるハードルは高くなりましたね。
直接人を撮らずに人の存在を感じさせる、という試行錯誤もしているのですが、なかなかです。
この時は無邪気な子供達にいい写材を提供してもらえました。
いい写材との一期一会の出会いも写真の楽しさです。

今後ともよろしくお願いいたします。



[ 2014/01/12 13:33 ] [ 編集 ]

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