朝のしじまに

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   飯山線  替佐    2013年 




日の出時刻を過ぎても、山翳の木々はまだ長い夜から目覚めぬようだ。

蒼い静寂を破って、朝の列車の轍が響く。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/20 20:52 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

こんにちは。
朝とも夜ともいえない不思議な色彩に圧倒されました。
きれいですね。。。
こういうところでは、夜と朝の境目がなく重なりが大きいんでしょうね。
[ 2014/01/21 12:29 ] [ 編集 ]

雪国の朝

こんばんは。

雪国の朝晩は本当に素敵な表情を魅せてくれますよね。
まぁ、撮影はとっても寒いんですが・・・
でも素敵なシーンに出くわした時には、
寒さなんて忘れちゃいますかね。
そして心のスイッチが入ったりして。
多分、この時の風太郎さまもスイッチオンだったのでは。
[ 2014/01/21 22:30 ] [ 編集 ]

発色

いろもりカラスさま

山あいの朝は陽の当たり方の明暗が激しいのです。
私の場合WBは常に「晴天」にしているので、こんな色温度の高い発色になりますね。
銀塩カラーフイルムは晴天時に合わせたカラーバランスに設計されていて、
その発色と似ているのでそうしています。
朝は見た目より青っぽく、夕陽は赤っぽく、色のマジックが楽しめます。
[ 2014/01/21 22:33 ] [ 編集 ]

夜明けのドラマ

いぬばしりさま

この時はまだ暗いうちからこの場所に立って、夜明けを待っていました。
他人から酔狂と思われようが、夜明けのドラマを一人占め出来るのは、
カメラ道楽の特権と思っているので止められませんねえ。
朝の飯山以西は結構本数も多くて、刻々と変わる光線の中でたっぷり楽しめました。

寒さは・・・とうの昔に。
[ 2014/01/21 22:39 ] [ 編集 ]

風太郎さん、こんばんは~

冬の飯山線、客車のスキー列車が消え、チビロクのラッセルも無くなってからは久しく訪れていません。
この界隈も雪の中を散々歩き回ったのが今となっては懐かしいです。
でも、雪の情景はあの頃と全く変わっていませんね。

風太郎さんのblogを拝見して、昔のスナップと現在の車両の姿や沿線風景の絶妙な融合が、まるでタイムマシンに乗って旅をしているかの様な不思議な感覚にさせてくれます。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2014/01/22 01:07 ] [ 編集 ]

夜明けのしじま。

風太郎さま

長い夜から目覚めぬ木々・・・
詩人ですねぇ。

朝晩2回訪れるこの時間帯の光のマジック。
被写体変われどまだまだ撮影が楽しめます。
[ 2014/01/22 07:19 ] [ 編集 ]

カマのあるところ・・・

まりも207 さま

コメント有難うございます。

ブログをご覧頂ければ分かります通り、根っからの抒情派ゆえ、
車両そのものに対する執着は薄い人間なのですが、
最近の平板なキハなど見るにつけ、やっぱりカマの牽く列車は良かったよなあとしみじみです。
私にとってのDLと言えば、ニセコや磐西のDD(旧客時代ですよ)、
五能・日中のDE(古!)、津軽のDD(これだけは変わらずですね)あたりでしょうか。
そこで時間が停まっています故、あまり面白い写真は載せられないと思いますが、どうぞお付き合い下さい。

まりも207 さまのブログ、一部しか拝見していませんが、本当にカマのあるところ、まりもありですね。
写真の素晴らしさもあって感心しきりです。
復活SLなどはあまり撮られていないようですが、やはり「お祭り」では無く、「普段着」に拘られているのでしょうか。
そのあたりも波長が合うかもしれませんね。

今後ともよろしくお願いいたします。

[ 2014/01/22 20:35 ] [ 編集 ]

霧氷

狂電関人 さま

千曲川の川べりで水気があるためか、他には着いていない霧氷がビッシリでしたね。
霧氷の美しさはネイチャーを撮っていた頃からワクワクしていましたので、
鉄道と共に撮れるとは嬉しい限り。

でもこれは車という足があるからかもしれませんね。
この地点は駅からも遠く、この寒さの中、昔みたいに「徒歩」で来ようと思ったら、
途中で死んでたでしょうから。

時代は移って失うものもあれば得るものもある、というところで。
[ 2014/01/22 21:11 ] [ 編集 ]

風太郎様

氷点下での樹木への結晶 霧氷
それは 雪の華かと見まごう程の美しさですね
その美しき白の静寂なる世界に現れる飯山線
それは心トキメク瞬間でしたでしょうね
[ 2015/08/16 07:33 ] [ 編集 ]

至福の時


りらさま

キーンと冷え込んで、水辺は水蒸気が多い故、見事な霧氷に恵まれました。

酷寒の中あまり一般的にはお勧め出来ない状況ですが、
次第に明けゆく空の下、真っ白な木々が見えて来ると寒さを忘れます。
写真バカとも言えますが、誰にも邪魔されず独占できる至福の時でもあります。
[ 2015/08/24 20:36 ] [ 編集 ]

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