なごり雪 1985

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  蒲原鉄道  狭口    1985年




統計上どうなのかは知らないが、蒲原鉄道の大部分、村松加茂線最後の冬は記録的な暖冬だったのではと思う。

前年末は年の瀬まで一片の雪も無く、2月も末になればしっかりした雪は降らなかった。

「長い間ごくろうさま」のヘッドマークを付けた電車も走り始めた頃。

みぞれ交じりに降るものは、やっぱりなごり雪という奴だったろうか。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/22 21:12 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

わあ…かっこいいですね(*^^*)

またまた、可愛い!!

この時代に鉄してたらなあ…と、思える写真で、見せて頂いて感激です(*^O^*)
[ 2014/01/23 21:18 ] [ 編集 ]

色とカタチ

くるみ さま

可愛くてかっこいいですかあ。
大正生まれのこの電車もそんな言われ方をするとは想像もしていなかったでしょう。

かっこいいかどうかは人それぞれですが、カタチや色がニッポンの田舎の風景に溶け込んで、
その一部になっていると思いませんか。
鉄道会社がそれを意識した訳でも無いでしょうが。

都会人のエゴもあるのかも知れませんが、ケバケバしい塗装や、
無理にデザインをひねくった車両は、自然溢れる素朴な風景とは相いれないと思うのです。
現代の鉄道会社にも、そんなセンスをもう一度と思ってしまいます。
[ 2014/01/23 23:21 ] [ 編集 ]

こりゃまた・・・

風太郎さま

春の雪を絵にかいたような、だんだん暖かくなっていくさまが、
どことなく伝わってきます。。。
珍しくカラーですね。
[ 2014/01/24 07:10 ] [ 編集 ]

風太郎様

村松加茂線は1985年をもって廃線になったのでしょうか
この冬を最後に「長い間ごくろうさま」
そのヘッドマークを勲章にして 去っていったのでしょうか

「なごり雪」きれいな言葉ですね
どこかで聞いたことがあるような気がしますので 調べてみました
1975年 イルカさんという方が歌われ かなりヒットしたようですね
動画で聞いてみました
このお写真に とてもふさわしい曲に思えました
風太郎様は その歌とは関係なく撮影されたのだと思いますが・・・
私には関連性があるかのように思えました
いつも情感あるお写真
憧れをもって拝見しています
[ 2014/01/24 21:34 ] [ 編集 ]

最後の冬

狂電関人 さま

この時は一緒じゃなかったでしたっけ。

蒲原のラストショットを土倉で撮った時、隣に居たのは紛れも無く貴君なのですが・・・。

最後の名残りにモノクロもカラーも死に物狂いで撮っていた気がします。

[ 2014/01/24 22:44 ] [ 編集 ]

「なごり雪」

りらさま

ムムムムム。またもや世代のギャップが。

「なごり雪」、風太郎の世代では知らない人は居ないような超有名な歌です。
聞けば分かると思いますが、雪の降る駅のホームでの男女の別れのシーンを歌った曲で、
「もう春なのに冬の名残りのように降る雪」と「別れる女性への心残り」をかけたタイトルと思います。

ざらめ雪とか、みず雪とか古来日本人は雪に様々な名前を付けて、
単なるSNOWで終わらせない所に日本語の繊細さを感じるのですが、
「なごり雪」は古来の日本語の辞書にはなく、作詞者伊勢正三の純粋な造語のようですね。

鉄道と全然関係ないですね。(^^;

これを撮った時は・・・蒲原での長きにわたった「ふざけ過ぎた季節」を思い出して、もうただただ悲しかったですね。
[ 2014/01/24 23:00 ] [ 編集 ]

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