運転席の眺め

kanbarashanai11983b.jpg
  蒲原鉄道  モハ12車内    1983年




クラシックなモハ12の運転席は真ん中に据えられていて、周囲は全くのオープンスペースだった。

前面3枚窓のうち、左右の窓前は「特等席」だったのは言うまでもない。

ここから穴の開くほど左右を眺めロケハンするのが、蒲原での最初の儀式だったかもしれない。

激しいローリングと共に、10mレールのダダッダダッダダッという忙しないジョイント音が、今も耳に蘇る。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/01/28 22:21 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(8)

モハ11形

風太郎さま

お世辞にも乗り心地が良いとは言えなかったけれど、
貫禄があって、運用に入っているとうれしい蒲原の主でしたね。
[ 2014/01/29 07:29 ] [ 編集 ]

風太郎様

運転席 周囲オープンスペース・・・
拝読した瞬間
「凄い・・・そんな列車乗りたい・・・」
それって 運転手さんの横に立てるということになるのですよね
お写真にあるような 景観
目前に見ることが 出来るということですよね
風太郎様は 三面ある窓の進行方向
右の窓のすぐ背後に立ち撮影されているのですよね
それだけで もう最高ですよね
贅沢放大ですよね
列車進行方向 撮影しほうだいですよね
純白の世界
単線の線路は まっすぐに伸びています
右手 小さな家
やはり 鉄道関係の建物でしょうか
遥か彼方には 山並みが見えるようです

風太郎様 21歳
私が21歳の時
就活以外 何か夢中になったことはあるのだろうか
大事なこと 逃したような気がします
お写真 拝見して そんな思いに駆られました


[ 2014/01/29 07:33 ] [ 編集 ]

一両目・・・乗るのが好きです。
都会の電車で座っていると
横の流れる景色だけしか見えませんが
1両目だけ、進む先が見えますね。
先日たまたま1両目に乗って
運転手の後ろから前を眺めていました。
ガラスに顔をくっつけてるおばさんって
いったいなんなのかな~って(笑)
気持ちはお年頃なのですけどね・・・。
先が見えるって素敵です!!
こんな景色なら尚更…。
[ 2014/01/29 18:19 ] [ 編集 ]

モハ12

狂電関人さま

この電車は古い割に運用には頻繁に入っていたような。
いろいろな面で扱いやすく、頑丈だったのでしょうか。
シンプルで端正なデザインの、いい電車でしたね。
[ 2014/01/29 21:06 ] [ 編集 ]

人生のエピソード

りらさま

最近の鉄道車両の運転席は厳重に仕切られていて、
運転士と同じ視点で外を眺められるような事は皆無になってしまいましたね。
大らかないい時代でした。

就活に夢中になったならいいじゃないですか。
それはかけがえのない人生のエピソードだと思いますよ。

秩父のSL、キャブまで乗り込んで随分思い切った写真を撮らせてもらいましたね。
ありきたりな復活SL写真より、ずっと楽しいですよ。やっぱり「鉄」の視点から離れるのも良き哉と。

[ 2014/01/29 21:17 ] [ 編集 ]

レールの消失点

おぼろさま

パラレルな二本のレールが消失点まで延びて、その先に何があるんだろう、というのが、
鉄道の旅の魅力の原点なんだろうと思います。
都会の電車から見る風景は邪魔なものが多過ぎますが、
若い頃旅に憧れたのは、すっきりと地平線に消えるレールの風景を見たかった、というのが始まりだったような気がします。
[ 2014/01/29 21:24 ] [ 編集 ]

こんにちは

息子が3つぐらいの時から ずっとここは息子たちの特等席で
私は息子の頭越しにこの風景を見てきました
いつみても いい風景です
息子とのこういう思い出があることも嬉しくなつかしくなります
年とってきたなあ、自分(^^;)
[ 2014/01/30 10:15 ] [ 編集 ]

思い出

Jamさま

子供は好きですよねえ、この場所。もちろんオトナも好きですが(^^;
小さな子供はとても目線が届かないでしょうから、抱っこして見せたのではないでしょうか。
重かったと思いますが、優しいお母さんですね。
その思い出はお子さんの心の中にもずっと生き続けるのでは。
[ 2014/01/30 20:26 ] [ 編集 ]

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