怪しい中年撮鉄団 津軽遠征  その1    五能・津鉄で倍返し

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  五能線  岩館    2014年2月



さぶぶぶぶぶ。 早く来いや!


昨年同時期に実施した津軽遠征は、超久々の訪問にも関わらず荒天のため五能線はほぼ全面運休、

津軽鉄道もDD35が全く走らないという散々な憂き目にあった。

このままでは引っ込みがつかぬと風太郎の中では再戦への決意は固く、その時も同行した

狂電関人氏に加え、もう一人賛同者を得て再戦に挑むことになった。


さあ、若かりし日に共にこの地を踏んだ怪しい中年撮鉄団一行の、一年越しの倍返しなるか。






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  五能線  岩館     2014年2月




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/02/03 21:08 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(8)

激写されちゃった!

風太郎さま

不意を突かれました(爆)
海辺の谷間にかかる高い鉄橋で橋下に人家があるロケーションは、
正に餘部を彷彿させてちょっと興奮しました(笑)
[ 2014/02/04 07:10 ] [ 編集 ]

風太郎様

二枚目のお写真

秋田県岩館付近での撮影ですよね

日本海の青を背にして 走行する五能線
手前には 屋根には白が残り 左手の道には 足跡が見えません
車が数台 置かれたままです 早朝での撮影のようですね
右手の川 氷が張り付いているかのようで水の流れが見てとれません
しかしながらその川の水が日本海に注がれていることは 
お写真にて確かです 川の付近の海の波のざわめきまで鮮明に撮影されています
そしてまさにその近隣にまで家並みは立ち並んでいます
人々の暮らしは この海とこの列車とともにあるのだと理解に及びます
落葉樹に葉一つだにないけれど春がまじかにあることを語っているかのようです
この光景あってこそ 風太郎様の撮影の心意気が勢いを増すのでしょう
遥か彼方の思い出の地
昨年の悔やまれる地
2014年 2月
現地に着かれた時 撮影の手ごたえ感じられたと思います
列車がこの地を走行する 瞬間
風太郎様の 息が止まるかと思うほどの緊張感と期待感
お写真から 感じずにはいられません
「 感動 」という言葉
このお写真にこそ 相応しい文字だと 感じました
人は感じて動くから 感動なのですよね
風太郎様は それを実行されています
天候を心配していました 列車の走行状態 気になっていました
お写真 拝見させて頂き 安堵しました
心から 撮影成功 喜んでいます
 

[ 2014/02/04 07:37 ] [ 編集 ]

岩館辺り

狂電関人さま

こうして見るとディープな鉄だよなあと改めて。
見慣れた岩館鉄橋もここからのアングルは新鮮でしたね。
[ 2014/02/04 20:46 ] [ 編集 ]

町と鉄道の物語

りらさま

五能線屈指の撮影地です。
ここから眺める風景は昔からほとんど変わっていないのが嬉しいですね。
そのうち新旧比較写真でも載せますよ。

古い鉄橋と町です。この集落の中を歩くと、鉄橋と共にある日常を感じる事が出来ます。
ここに生を営む人々は、鉄橋の響きと共に生き、死んでゆくのでしょう。
そんな町と鉄道の物語も伝わったなら嬉しく思います。
[ 2014/02/04 20:53 ] [ 編集 ]

岩館

おつかれ様でした。

早速、岩館の鉄橋からですね。
屋根にうっすら積もった雪がイイ感じです。
お写真拝見すると、海が穏やかな感じがしますが。
イヤ、五能線をナメたらいけませんね。

これから先のお写真も楽しみにしております。
[ 2014/02/04 20:54 ] [ 編集 ]

倍返しなるも穏やか過ぎ

いぬばしり さま

ご声援もあってか、五能線は完璧に動きました。
初日の金曜は止まったようですが、その日は津鉄に行っていましたので。
その津鉄もDDは2往復動きましたよ。

天気は・・・土日は穏やか過ぎです。雪も無く、まるで晩秋のようだと。
もう少し荒れた海に雪に、と欲が出ますが、そしたら動きませんものねえ。

ややこしい路線になりました。五能線。
しばらくお付き合い下さい。
[ 2014/02/04 21:26 ] [ 編集 ]

岩館・大間越?

蒸気時代からの有名撮影地の鉄橋、
と思いきや、ちょっと違いますね。
あの鉄橋は下に人家なんか無い場所。
岩館駅近くの別の鉄橋かしら?
といっても私は行ったことがなく、昔の
他の方の作品で想像しているだけです。

五能線といい津軽鉄道といい、いずれも
未踏の地。楽しみに拝見させていただきます。

[ 2014/02/04 21:44 ] [ 編集 ]

謎解き

マイオさま

おっしゃっているのは岩館~大間越間の鉄橋かと思います。
この鉄橋は岩館駅のすぐ東能代側にあり、ご覧のように絵になる割にはハチロク時代の写真は全く見ません。

謎解きとしては、ハチロクの時代、この写真を撮った場所である「国道101号に架かる橋」が存在しなかったのだと思います。
鉄橋下の川に架かるか細い橋がかつての国道で、その後はるか山側にバイパスが出来たのかと。

ハチロク消えて新たな撮影名所が出来て、こんなローカル線も生々流転です。
[ 2014/02/04 22:02 ] [ 編集 ]

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