怪しい中年撮鉄団 津軽遠征  その4    北の家々

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  五能線  追良瀬     2014年2月



冬の憂い空もあってか、身を寄せ合うような家々はモノトーンの底に沈んでいた。

波打ち際から大きくターンした下り列車は、そんな北の町の駅に。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/02/07 22:08 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

右手 曲線の線路
そこを走行する 五能線
左手下
軒を連ねるように建つ家並み
その家並みの色彩が五能線のそれに似合っているように思えます
上方にある 田園は雪の中から
五能線を見守っているかのように感じます
線路の下に川が見えます
その川の真下にも数軒の家が見えます
人々は五能線に寄り添うように 暮らしているのだと感じます
長年 愛され親しまれて なくてはならない存在なのでしょう
川で間違いがなければ 川の名前教えてください
お手数ですが お時間ある時お願いいたします
[ 2014/02/08 06:56 ] [ 編集 ]

おはようございます。
川の向こうは岩肌と田んぼ、こちら側には家が密集していて、それを結ぶかのように線路が大きくカーブを描いている、、見どころがあってとても面白いです。
[ 2014/02/08 09:41 ] [ 編集 ]

モノトーンの底。

風太郎さま

うーーーん。
良い表現ですな!!!
ちょっと今度使わせてもらいまひょ(笑)
[ 2014/02/08 12:10 ] [ 編集 ]

寄り添って

こんばんは。

高台から見下ろした集落は、
アンダー露出もあいまって、
本当に身を寄せ合っているようです。

私もここ追良瀬界隈の雰囲気は好きで、
いつか「じっくり」とカメラを構えたいと
思っております。

そうそう、風太郎さまの昔のお写真で、
高台から、夜の追良瀬駅を撮影した作品ありましたよね。
結構、インパクトに残っているんですよ。

因みにここら辺りは雪があったのですね。
[ 2014/02/08 19:27 ] [ 編集 ]

暮らしを結んで

りらさま

五能線沿線は半農半漁のような集落が多く、それらをひとつひとつ結んでいます。
冬の季節風は強く、決して暮らしやすい場所のようには見えませんが、
いずこにも人の暮らしがあって、その一端に触れる事が出来るのが、観光旅行にない楽しみです。

川はずばり「追良瀬川」です。世界遺産のブナの原始林も水源になっているのではと思います。
[ 2014/02/09 14:39 ] [ 編集 ]

バランス

いろもりカラス さま

長く鉄道を撮っていると、レールが描く幾何学模様と自然のカタチ、集落など人の作った風景が、
絶妙のバランスで目の前に現れる事があります。

そういう時は鉄道と写真の神様に感謝したいです。
[ 2014/02/09 14:43 ] [ 編集 ]

ベストショット

狂電関人さま

どうぞどうぞ。

ここは良かったですね。
初めてのポイントという事も有りますが、今回の五能線のうちでは個人的にベストショットだったような。
[ 2014/02/09 14:45 ] [ 編集 ]

追良瀬

いぬばしりさま

ここは偶然見つけたポイントなのですが、良かったですね。
雪は少し有りましたが、季節の厳しさがいまいちの感じがしたので、思い切りアンダーに振って彩度を下げ、陰鬱な雰囲気を狙ってみました。

夜の追良瀬駅、私も忘れられない一枚ですが、実際行ってみると、
周辺はあまり変わらないようで変わっていてうろうろしてしまいます。
「確かここだったはず」のような先入観があるとかえって探しづらいようですね。
じっくり探せば同じポイントはあると思いますが。
[ 2014/02/09 14:55 ] [ 編集 ]

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