怪しい中年撮鉄団 津軽遠征  その5    金木の夜 Ⅰ

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  津軽鉄道  金木    2014年1月



降り続く雪のなか、金木の駅に夜がやって来る

腕木信号機、転轍標識、裸電球、そして紅一点を灯す列車接近表示。

この駅の夜には、いつか見た「鉄道の色」が、ひっそり息づいている。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/02/09 21:35 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(10)

金木の夕楽

風太郎さま

やはりここでは長焦点系のレンズ選択でしたね。
広角系だと、間延びしてちょっと収集つかない感じになってしまいました。
ここはもう一回駅前旅館に泊まって再履修かな・・・(笑)
[ 2014/02/09 22:11 ] [ 編集 ]

灯り

こんばんは。

いや~、いい色してます!
やはり、明かり灯る時間まで居ないとですね。

蒼く染まった風景に、白熱灯の明かりが暖かく、
そして接近表示灯の赤色が利いています。

因みに今回は自動車移動だったのですか?

[ 2014/02/09 22:24 ] [ 編集 ]

接近表示灯

狂電関人さま

ここに立つとどうしても暗室電球のような接近表示灯の赤い色に吸い寄せられてしまいます。
長ダマ故、そこにしかピントの合っていない写真なのですが、分かる人には分かると達観しています。
[ 2014/02/09 23:50 ] [ 編集 ]

金木の夕べ

いぬばしり さま

そうですねえ。この時間帯は外せません。
というか、津軽鉄道でちゃんと構内照明が点いているのはここと五所川原位では、という寂しさです。
LED化の波も避けられないと思いますが、灯具類は今後どうなるんでしょうかねえ。

新青森でレンタカーを借りて全て車移動です。昔のように「歩き」では死んでしまいます。
[ 2014/02/09 23:55 ] [ 編集 ]

うーん、いい画ですね

裸電球には個人的にひどく惹かれます

やっぱり金木には腕木信号機まだ残っていたんですか

ホテルに戻って小さなモニターにはそれらしきものが、で翌日確認までしに行っても私の目には入ってきませんでした

むー残念なことをしました

次回の課題にします
[ 2014/02/10 05:44 ] [ 編集 ]

この時間帯

の雪を絡めた写真写したことありません(*^O^*)

蛍光色が素敵ですね(*^.^*)
遠くのライトをぐっと引き立ててますね(*^O^*)

[ 2014/02/10 07:28 ] [ 編集 ]

金木の腕木

popoman さま

金木に行かれた事があるんですか。
ここの腕木は場内信号のみで、駅から見ると裏側の白く塗られた羽根しか見えませんので、
曇天の白さに埋もれたりすると見落としてしまいますね。
柱も築堤上なので、なかなか列車と絡めては難しいです。
夜になると俄然存在感が出るんですけどねえ。
白熱電球の色と共にいつまでも残って欲しいですねえ。
[ 2014/02/10 21:42 ] [ 編集 ]

ブルートーン

くるみ さま

「蛍光色」は全体のブルーに染まったトーンでしょうか?
日の出前・日没後の僅かな時間、いわゆる「色温度の高い」状態になって、
見た目にもブルーに染まりますが、写真ではさらに強調されますね。
蛍光灯の色も同じく色温度が高いので、青っぽく写るのは同じ原理なのですが。

理屈はともかく、この時間帯のブルートーンは旅心を掻き立てられるようで大好きです。
雪の白さが余計な色を混ぜないので、ますますピュアな発色になりますし。
おっしゃる通り白熱灯の温かみのある色ともベストマッチですね。

[ 2014/02/10 21:50 ] [ 編集 ]

風太郎様

昼の精が去ったあと
夜の帳が降りる直前
ほんの束の間の時
その時ならではの色の世界
向かってくる 列車を見守る 電球の光
まるで 人間の心の温かさのようにさえ感じます
[ 2014/02/10 23:17 ] [ 編集 ]

原風景

りらさま

粉雪が舞う寒々しい夜だけに、温かい電球の色が心に沁みますね。
風太郎が鉄道のある風景に心惹かれた原風景でもあります。
[ 2014/02/11 00:10 ] [ 編集 ]

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