怪しい中年撮鉄団 津軽遠征  その10    地吹雪

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  津軽鉄道  津軽飯詰    2014年1月





この日、DD35牽引2往復に恵まれたのはまあ幸いなのだろうけど、

冬の津軽にしてはいまいちユルい天候に、ここまでモチベーションは低空飛行。


「もっとさあ、目の前が真っ白になる位にドバーッと来ないかね、ドバーッと。カマもこう、ガツンとさあ。」


津軽平野に夕闇も迫る頃、ラストチャンスの一本。

来た来た来た来たあ、ドバーッにガツンとお。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/02/23 20:50 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(12)

地吹雪のストーブ列車

風太郎さま

何もかもモノトーンにしてしまう地吹雪。

モノクロームにしたストーブ列車は、

一層力強い存在へと昇華されています。
[ 2014/02/23 22:04 ] [ 編集 ]

輝く三つ目

風太郎さま、こんばんは。

津軽鉄道と言えばこれですよね。
相当パンチ効いていますよ(笑)

特に一枚目、地面の境が分からないほどの
地吹雪の向こう、輝く三つ目が本当に堪りません。
そして傾いた通信柱もイイ味出してます。
このお写真だけで、一週間お酒が飲めそうです。
でも、撮影は難儀されたかと・・・

あぁ、これ拝見しちゃうと、またまた名残が。
[ 2014/02/23 23:29 ] [ 編集 ]

モノクロ現像

狂電関人さま

カラー現像を出そうかモノクロ現像にしようか迷ったのですが、
撮った時のイメージはモノクロだったので。
後ろに続くキハとかHMとかちょっと派手目になっちゃったストーブ列車、
やっぱり色を抑えた方が、らしい感じがしませんか。
[ 2014/02/24 00:19 ] [ 編集 ]

地吹雪の舞台

いぬばしり さま

雪少なく風少なく、こんなの津軽じゃないと思いかけていたのですが、
黄昏も近づいたところでドラマチックな舞台を用意してくれました。
雪煙の向こうに三つ目が見えた時はやったあと。

>でも、撮影は難儀されたかと・・・
体ごと吹き飛ばされそうな大荒れも体験してきた身としては、ぜんぜんヤワなもんです。
むしろ吹雪止まるな止まるなと心の中で叫び続けていました。
[ 2014/02/24 00:26 ] [ 編集 ]

こんばんは

津軽平野らしい吹雪ですね。
私も95年に初訪問した時には、かなりの吹雪でした。
で、乗車したキハ22(当時)の向かいに座ったおばあさんから、風よけの‘かっちょ’について教わりました。きつい方言も印象的で、聞き取るのに一生懸命だったことも覚えております。

ここ数日の広島はかなり暖かく、あちこちで梅が開花してきており、春先の雰囲気になってきております。
まだ早い気がしますが...。
[ 2014/02/24 00:57 ] [ 編集 ]

かっこいい!!

モノクロにされて…よけいにどんと胸に来るものがありますね(*^O^*)

今年の雪は関西はもう終わりかなあ…(*^O^*)

来年こそは、遠征したいです。
[ 2014/02/24 21:06 ] [ 編集 ]

津軽鉄道

山岡山さま

ご当地には「地吹雪体験ツアー」なる酔狂な催しすらあるようで、
観光資源化すらされているようですが、この程度ならごく日常の風景でしょうね。

津軽弁、古老が話す「本物」は、私は何度聞いても全く意味不明でした。
とりあえず会話出来たなら立派です。

95年ならまだキハ22が居ましたかね。有人駅もまだ多かった時代ですね。
[ 2014/02/24 21:59 ] [ 編集 ]

モノクロ津軽

くるみさま

有難うございます。

カラーはカラーでまた味があるので、ほとぼりが冷めた頃、こっそり出すかもしれません(^^;
でもこの鉄道は結局モノクロに止めを刺すと思うんですよね。

そうですねえ、さすがに関東も関西も雪は打ち止めでしょうか。
来年こそは、という厳冬撮影地はいっぱいあるんですがねえ。順番にぼちぼちと。
[ 2014/02/24 22:05 ] [ 編集 ]

風太郎さん、こんばんは~

津軽鉄道はにモノクロが似合いますね。
色彩の鮮やかさに惑わされない分、白いトーンが地吹雪の厳しさとか、機関車のヘッドライトの光が放つ力強さとか存在感とか、カラーでは見えて来ない微妙な感覚を感じる事が出来ると思います。
やはり津軽鉄道はにモノクロが似合います。
[ 2014/03/02 18:09 ] [ 編集 ]

イメージトレーニング

まりも207さま

こんばんは。

私の普段のスタイルではこういう写真って珍しいでしょう?
実は出発前のイメージトレーニングからこういう絵を狙っていました。
猛吹雪をバックに望遠でドーンと寄せる、と脳内妄想を描いていたのですが、
本当にそういう場面にぶつかるとは万馬券を当てた様で、ギャンブル要素のある鉄道写真の醍醐味ですね。

カラーかモノクロかは最後まで悩みました。カラーもちょっと捨て難かったですし、
モノクロはやっぱり重要な要素である「粒子」が無い、というのも
こういうハーフトーンが多い写真では違和感もあります。

まあ、ほとぼりが冷めた所でこっそり「カラー現像」も出すかもしれません。
[ 2014/03/02 18:45 ] [ 編集 ]

風太郎様

1時間程をかけてここまで自分のコメントとお返事読み返してきました
昨年のことですのですが もう遠い日のことのようにも思えました

地吹雪 調べてみました
地表面に積もった雪が強風のために舞い上げられる現象
舞い上げられる雪の量は,気温が低いほど,また風が強いほど多くなる
風が弱い場合は,雪が地面をはうように移動するため目の高さの水平方向の視程は悪化せず,これを低い地吹雪という

視界の悪い条件下での撮影ですね
それはお写真に顕著です
風太郎様にとっては 最高の「おあつらえ向きときたもんだ」だったことでしょうね
積丹半島での暴風下での撮影の時のように・・・・

[ 2015/08/12 07:01 ] [ 編集 ]

地吹雪


りらさま

地吹雪はこの地方の名物です。
平坦な津軽平野は海からの季節風を遮るものが無く、強風が雪を巻き上げ、横から降らせます。
過酷な条件下ではあるのですがそれがこの土地の風土ですし、土地に根付いた鉄道に相応しい舞台じゃないですか。
待ちに待った地吹雪の向こうに光る前照灯を見た時は、心震えるものがありました。
それは長い時を隔てても変わらぬものであった事が嬉しかったです。


[ 2015/08/12 21:08 ] [ 編集 ]

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