ゆる鉄花盛り

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広告制作会社から写真提供のオファーがあって、制作物が届いたので。

某健康保険組合の協定旅館のパンフで、風太郎が提供したのは小湊の桜吹雪の写真なのだが、

ページをめくると各地のタイトルバック写真を皆「ゆる鉄写真」で固めているのにはびっくり。

担当者がテツなのか何なのか知らないが、世間はここまで鉄道の写真に違和感が無いとは。

ちょっと不思議なものを見るように感じる風太郎の方が、今や少数派だろうか。




HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/03/05 21:43 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(10)

ほんとだ!

こんばんは。

パンフ写真になるなんて凄いですね!
確かに風太郎さまのお写真を見て
房総へ行きたくなる方いっぱい居ると思いますよ。
私も行きたくなりましたもの(笑)

で、確かに「鉄分」多いですね。
伊豆・大島以外はぜんぶ鉄道ですものね。
いよいよ市民権を得ましたかねぇ。
[ 2014/03/05 22:46 ] [ 編集 ]

ゆる鉄写真集

いぬばしり さま

いぬばしりさんのカレンダーの方がイイと思いますよ!
でも思わぬところから声が掛かるとびっくりしますし、いろいろ探している人がいるんだなあと思いますね。
しかしまさかゆる鉄写真集とは思いませんでした。
この他にも「わたらせ」やら飯山線やらテンコ盛りです。

まあいずれにせよ世間様に認知してもらえるのは悪くは無い事でしょう。
[ 2014/03/05 23:22 ] [ 編集 ]

風太郎様

2009年 撮影 飯給駅
2013年 5月15日発表
お写真 雑誌に記載されたのですね
この時のお写真にコメントさせて頂いています
風太郎様のお返事は・・・・
「ボランティアが育てる菜の花と共に、小湊鉄道の春は繚乱の桜に埋もれます」
桜吹雪という美しい響きの言葉に相応しいお写真でした

雑誌には「太平洋からの風を感じて」と書いてありますが・・・
私が知る限り 小湊鉄道は 海沿いは走行していないかと存知ます
小湊鉄道は千葉にしかありません
千葉県市原市の五井駅より夷隅郡大多喜町の上総中野駅間です
千葉・茨木の文字は あまりにも乱暴に思えます
この地を全く知らない人が風太郎様のお写真をご覧になったら 
茨木にも同じような光景の地があるかと勘違いされる方も多いやも知れません
それ自体 私は不快です
また 写真の良さを損なう広告担当者の美的センスが疑われます
私は FC2で一ヶ月アップがないと
ペナルティとして張られてしまう広告を見ることがとても嫌です
どれほど 美しい写真であっても それなら なおのこと 悲しいです
また 自ら 広告をブログに多く張っていられる方もいられますが
率直に 申し上げますが そうした
ブログは いかほど 写真がお上手だとしても拝見しないことにしています
風太郎様はゆる鉄写真のお話でしたね 
ゆる鉄写真は合成もあり何でもありの感がします
好感が持てません
鉄道「ゆるキャラ」も好みません


[ 2014/03/06 00:10 ] [ 編集 ]

おめでとうございます!

掲載おめでとうございます!

さすが素晴らしい写真ですね。。。
やはり
人の目に留まる素晴らしい写真を
量産されているだけあって
オファーというのも凄い事ですね!!

よくエリアのイメージに
有名観光地の写真を目にする事が多いですが
この様な鉄道写真がセレクトされているのは
旅情が感じられ新鮮なパンフレットですね。

旅情を楽しみながら宿に!
って感じですかね~
[ 2014/03/06 12:22 ] [ 編集 ]

ほんまや

すごいすごい!!

風太郎さんの写真プロみたいですしね♪

[ 2014/03/06 19:15 ] [ 編集 ]

ゆる談義

りらさま

作品本位の写真集とかと違って、広告物はある目的に添って作られるものですから、
旅館の紹介やページ割等その目的に添ったデザイン処理は必然で、それも含めた写真使用の承諾です。
まあ、写真の意図を損なわない処理になっていると私は思っていますが。

「ゆる鉄」についてはいろいろな想いがありますね。
かつては鉄道の写真といえば「記録」が中心で、
画一的なルールに則った無個性な写真が多かったのですが、
それは単なる物体の記録にしか見えませんでした。

鉄道はそれを囲む自然の響きや沿線の暮らしと共にあって、
そして日々の通勤通学だったり、故郷に対する出入口だったり、あるいは旅への憧憬だったり、
そこに乗る人の様々な想いを受け止めて走っているものです。
単なる物体ではない鉄道を写真というカタチで表現できないかと考えたのが、それにカメラを向けた動機でした。
鉄派からも非鉄派からもあまり理解されませんでしたがねえ。

時は流れて昨今の所謂「ゆる鉄写真」を見れば、風太郎が持ち続けた考えに近くなってきているなあというのが実感です。
同じような感性を大勢の人と共有できるのは嬉しいことで、そういう意味でむしろ歓迎しています。

ただ、これは日本人の悪癖と思いますが、マイナーなものがメジャーになるにつれ、
そこに「教科書」が生まれ、「セオリー」が誕生します。
著名な鉄道写真家がゆる鉄の手本を示し、それを単になぞった様な写真も散見します。

「ゆるキャラ」然り。その地域なり団体なりを代表する象徴が、
なぜ揃いも揃ってゆるゆるニコニコしていなければならないのか。
単なる右へ倣えから生まれたものはやがて飽きられ、
ゴミ箱に捨てられる「ゆるキャラ」が続出するのではと思っています。

自分や自分たちのオリジナリティをもっと信じて大切にしたらいいのにと思いますがねえ。
[ 2014/03/06 21:20 ] [ 編集 ]

ローカル線

happyヒロさま

有難うございます。

別に自分が持ち込んだ訳でも無いのに、どこかで誰かが見ていて気に留めてもらえるのは嬉しいですね。
これもネット社会でなければ起きない現象でしょうね。

自分がテツの側にいるとかえって分からなくなる所もありますが、
世間は違和感なくこういう写真を受け入れてるんですかねえ。

いすみ鉄道の公募社長の言葉を思い出します。

「ローカル線は地元にとってはどうでもいいもの、でも都会人にとっては憧れそのもの。」
「そこに商機がある。我々の生き残りの道。」

[ 2014/03/06 21:31 ] [ 編集 ]

おおきに。

くるみさま

ほんまおおきに。

最初、小湊の桜吹雪と聞いて、ああアレはデンシャが写ってないからねえ、と納得していたのですが、
デンシャだらけの写真群にはびっくり。

今やテツの写真は世のトレンド?
くるみさんもゆる鉄の道をどっぷりと突き詰めて下さい。

[ 2014/03/06 21:38 ] [ 編集 ]

ありがとうございます(*^O^*)

私は、ゆるい写真が大好きです。

涙出ることも…どっぷりゆるい鉄写真頑張っていきます♪

さて、明日は朝2時半に大阪出て、樽見鉄道の鉄写真頑張って来ますね♪
[ 2014/03/08 16:12 ] [ 編集 ]

ご苦労様です。

くるみ さま

夜中出発の樽見鉄道ですか。それはご苦労様です。
現地には明け方着でしょうか?まだ寒い今日この頃ですが、
こういう季節にしか撮れない透明感のある写真が撮れると思います。

くるみさんも根性の座ったテツになって来ましたね。

ご健闘お祈りいたします。どうぞ気を付けて。
[ 2014/03/08 18:58 ] [ 編集 ]

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