旅のたまゆら   序の十五

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  鹿島鉄道   1981年



旅のたまゆら。刹那の光。


午後の貨物列車は、カンラン、カンランとロッドを響かせながら、光の中に溶けていった。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/03/08 21:19 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(6)

まるで・・・

風太郎さま

またまた渋い被写体が出てきましたね!!

画面の明るさの差はまるで、トンネルから抜けたような感じですが・・・
[ 2014/03/09 14:18 ] [ 編集 ]

逆光のカバ

狂電関人さま

勿体ない事に当時は貨物列車にあまり興味が無かったので、
ダイヤも知らず、突如現れる「カバ」に慌ててシャッターを切ったような写真が多いです。
でもそういう写真が後で見返すと意外におや、と思う事もしばしば。

桃浦ではないかと思います。
秋から冬にかけて、この地のギラギラした逆光も好きでしたねえ。
[ 2014/03/09 18:51 ] [ 編集 ]

カバ懐かしいですねぇ、これも撮ってないし
残念
普通に貨物がいた
ただ普通に貨物列車が走ってた時代

これだけは埋めようにも埋められない時代かもしれません

貴重なお写真ありがとうございました
[ 2014/03/10 17:30 ] [ 編集 ]

鹿島のカバ

popoman さま

本当にカバが大口開けた様なラジエーターと、タレ目のようなキャブ窓がゆるキャラ的な愛嬌があって、
個性的な機関車でしたね。

百里基地のジェット燃料輸送が有名でしたが、この当時はワムを連ねたのどかな貨物列車も牽いていました。

晩年は常陸小田の構内に留置されていて、デイーゼル機関車の黎明期の産業遺産でもありますし、
保存されると思いきや、廃止直前にあっさりクズ鉄にされたのは本当にショックでした。

この程度の写真しかありませんが、在りし日を偲んでいただければ。
[ 2014/03/10 21:22 ] [ 編集 ]

風太郎様

秩父鉄道撮影時 静態保存された貨物車撮影しましたが・・・・
やはり 現役の貨物車 撮影したかったです
そんな 想いがある時
今回のお写真との出会い
まるで強烈な光の中に飛び込んでいくかのようです
「カンラン、カンラン」
この音 聞いたことないのに・・・
何故か 耳に響くかのようです
[ 2014/03/10 22:21 ] [ 編集 ]

貨物列車の音

りら さま

立て続けのコメント有難うございます。

私はやっぱり人の乗る車両が好きで、貨物列車にあまり興味が無いところもあるのですが、
この当時はごく小型の貨車を連ねた列車が残っており、
ゴットン、ゴットンと轍が響く様は、別の長閑さがあったものです。

「カンラン」は写真にも写っていますが、蒸気機関車のような動輪を繋ぐ鉄の棒がたてる音です。
これがクルクル回って鐘の音のような音を立てるのがまた面白く。

「音」を楽しめるのが貨物列車の魅力です。
[ 2014/03/10 23:03 ] [ 編集 ]

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