旅のたまゆら   序の十七

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  蒲原鉄道  大蒲原    1983年



大雪の日ならずとも、母親に連れられた彼とは何度か顔を合わせた気がする。

微かに袖触れ合った人々と、今街のどこかですれ違っているのだろうか。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/03/12 20:50 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(4)

大蒲原駅

風太郎さま

とてもフォトジェニックな有人駅でしたね!
電関人も、蒲原の駅で一番写真が残っています。
閑話休題。
本日O.A.の相棒は小湊鐡道上総鶴舞が舞台で、駅舎も本物をしっかり使っておりました!
[ 2014/03/12 22:34 ] [ 編集 ]

人の気配

狂電関人さま

大蒲原は除雪列車絡みの閉塞の都合で、冬の間だけ有人だったはずです。
もちろん人が守る駅は、ただそれだけでしみじみとした味わいがありましたね。

相棒は見ていません。どんな風に登場するのか見たかったですね。
風太郎的には「世界の中心で愛を叫ぶ」で、綾瀬はるかが月崎の駅構内を歩くところが印象に残っています。
(「廃線跡」の設定でした。そりゃあんまりだって!)
[ 2014/03/12 23:14 ] [ 編集 ]

風太郎様

吹雪
お写真のような 光景なのですね
私は雪の多く降るところに行ったことがありません
スキー スノボー 私的なことになりますので・・・ 
詳細は 控えますが ドクターストップですね
それゆえでしょうか
こうした光景に魅かれるのは・・・・
生涯 見ることはない光景
少年が 一人佇んでいます
屋根は 雪で今にも潰れそうです
少年は 吹雪にも 動じない 様子に見えます
生まれた時から 毎年 体験しているからなのでしょうね
それだけではないように思えます
利発な 顔立ち
目が綺麗です
容姿端麗な少年
その立ち姿が心をもあらわしているかのようです
とても印象的な お写真です




[ 2014/03/13 21:44 ] [ 編集 ]

その後

りらさま

駅周辺のさして大きくは無い集落に住んでいる子なのだろうと思います。
駅を使う人は限られていますから、何度も通っていると顔見知りになってしまうのです。
でもそれも1985年の冬が最後でした。

その後の30年間に、この子がその瞳で何を見て来たのか、ふと気になります。
ムラの鉄道が消えて、バブルがあって、今は故郷を離れ、雪など全くない都会に暮らしているのかも知れませんね。

いろいろなものが変わり過ぎるほど変わったと思いますが、
写真の中の少年は、吹雪の中をやって来るはずの電車を、永遠に待ち続けるのでしょう。
[ 2014/03/13 22:23 ] [ 編集 ]

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