菜の花便り

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  小湊鉄道  月崎     2012年



小湊鉄道の近況を伝えるサイトに寄れば、沿線の菜の花は順調に育っているらしい。

今年は株が大きくて例年以上に期待できそうとの事。

秋にボランティアが種まきしてから冬を越し、あの2回の大雪にも負けなかったと。


この季節の人出は年々増して、写真は撮り難くなっているのは事実だけれど、

満開の菜の花畑を眺める無償の奉仕の人々の、満足げな微笑みも忘れられない。


小湊にまた季節が巡って来る。




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  小湊鉄道  養老渓谷    2012年




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[ 2014/03/15 21:03 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(16)

春ですね

こんばんは。

黄色、好いですね。
雨に濡れたしっとり感が伝わってきます。

一両編成は撮り難いという方もいらっしゃいますが、
私は好きです。
中央東線の123系ミニエコー(昨年引退)を懐かしく思い出しました。 影鉄
[ 2014/03/15 21:58 ] [ 編集 ]

単行列車

影鉄 さま

コメント有難うございます。

単行列車、私は撮り易いと思っていますよ。
2~3両編成の方が中途半端に長くて纏めづらいです。
それ以上の長さは・・・基本的に撮りません!

123系ミニエコー・・・・
私はこういうブログをやってる割には、
自分の守備範囲以外の鉄道知識は極めて乏しいです。
よく存じ上げませんが、天下の中央本線に単行列車が走ってたんですか。
びっくりです。
[ 2014/03/15 22:17 ] [ 編集 ]

123系ミニエコー

風太郎様

>それ以上の長さは・・・基本的に撮りません!
拘ってますね(笑)。

123系ミニエコーは塩尻-辰野間の旧線単線区間のみを走っていました(松本の車庫所属ですので、正確には朝晩の出入り時に篠ノ井線の複線区間も営業運転していましたが・・・)。

現役時の写真を後ほど何枚かブログに載せますので、よろしければぜひご覧ください。 影鉄
[ 2014/03/15 22:35 ] [ 編集 ]

有難うございます

影鉄さま

わざわざご教示有難うございます。
拝見させていただきます。
[ 2014/03/15 23:31 ] [ 編集 ]

こんばんは(*^O^*)

4月予定しています。
今は、熊本に帰省中です!

日田英彦山線や久大線…七つ星をGETしました!!

さて、菜の花の嬉しいお便り…た・の・し・み…です!
[ 2014/03/15 23:57 ] [ 編集 ]

春めいて

くるみさま

しっかり故郷のテツを楽しまれているようですね。
九州はすっかり春めいているのではないでしょうか。

小湊は4月になったんですか。上旬なら桜とのコラボも楽しめそうですね。
今からイメージトレーニングを!
[ 2014/03/16 07:29 ] [ 編集 ]

菜の花の小湊鉄道いいですね

一度その季節に訪れたいと思ってるんですが、まだ行けずです

養老渓谷の一面の黄色の世界素晴らしいですね

土日はさぞやたくさんの人々が集まって来るんでしょうか

いすみも菜の花の時期が始まったとか

この季節にしか撮れない画がありますね
[ 2014/03/16 14:04 ] [ 編集 ]

菜の花の季節

風太郎さま

小鉄を大切にされている沿線住民の方々の
弛まない努力には本当に頭が下がります。
むきになって新幹線ばっかり作っている
どこぞの大民鉄会社振りをしている会社に
爪の垢を煎じて飲ませてやりたい気分です。
[ 2014/03/16 14:46 ] [ 編集 ]

桃源郷

popomanさま

有難うございます。

この季節の小湊は桃源郷のようで、写真抜きでも浮世を忘れる事が出来ます。
菜の花は花期も長いのでタイミングを外す事も無く、安心して訪ねられますね。

いすみの国鉄型も人気ですが、小湊のキハ200も前面を除けばキハ20そのものですし、
お祭りじゃない普段着感覚が好きです。

是非この春は足を延ばされては。
[ 2014/03/16 22:12 ] [ 編集 ]

おらが故郷

狂電関人 さま

小湊鉄道自身はしっかりしてるというか、シブチンとも聞きますが、
沿線住民に活気がありますね。おらが故郷という愛着がそこここに感じられるのは嬉しいです。

住民主導・小湊金は出さないけど協力的な関係がまあ、うまくいっているようです。
[ 2014/03/16 22:17 ] [ 編集 ]

私がまだ見ていない小湊の風景ですね。
菜の花と桜といつもの電車と。
去るものあり来るものあり。

人生と同じですね。
冬を越えれば春が来る。
始まりと終りと新たなる始まりと。
何度も繰り返しながら鉄道はいつもそこに在りますね。
[ 2014/03/17 00:44 ] [ 編集 ]

命の巡り

おぼろ さま

小湊鉄道は長くローカル線の世界を見てきた人間からすると本当に奇跡のような存在で、
月崎駅の風景は30年前と比較しても、間違い探しのネタになる位変わっていません。

時を超えて変わらないのも奇跡なら、巡る季節もまた奇跡の様に感じます。
命が芽生え、盛りがあって、やがて死を迎える。
それが必ず繰り返す約束である事に、私たちはもっと驚嘆すべきなのかも知れませんね。

毎年この菜の花畑を見ると、またひとつ年とったなあというヤレヤレ感と、
次の一年への期待が両方湧いてきます。

まあ風太郎にとっては正月が来たようなものですね。
[ 2014/03/17 01:01 ] [ 編集 ]

風太郎様

春色の中
走行する 列車
列車自身もそれを楽しんでいるかのように 
お写真 拝見させて頂き感じました
車内にいる方の心も どれほど 輝いていることでしょうね
春色と列車は 同系色であり
それが 魅かれる ことの一つかのようにも思えます
人間の手で植えたとはいえ
それは 自然の中の一部です
自然と言う名の芸術家と人間の英知から生まれた列車が
競演して絵画の世界を作り上げています
それを 描写される方の感慨
溢れる程の想い 感じずにはいられません

[ 2014/03/17 07:57 ] [ 編集 ]

しっとりと

おじゃまします。
1枚目のお写真、春らしく鮮やかですが、雨の中しっとりと、静かな小駅の感じが伝わってきていいですね。
私など天気が悪いと出かけるのはどうしてもおっくうになってしまいますが、こんなお写真を見ると、晴れの日だけが撮影日和ではないと感じます。
[ 2014/03/17 22:22 ] [ 編集 ]

自然とひとつに

りらさま

絵に描いた様な春に出会えるのが小湊沿線の魅力です。
人為的にタネを播いて作った菜の花畑ですし、それ以前に鉄道自身がまぎれもない人工物で、
純粋なネイチャーを追っていた頃はまずカメラを向けることは無い被写体なのですが、今は愛おしいですね。

人工物である鉄道も歳月を重ね、いつしか自然とひとつになっているのだと思います。
だんだん見られなくなりつつあるその風情をいつまでも愛でていたいですねえ。
[ 2014/03/17 22:32 ] [ 編集 ]

春雨のトーン

もそあつ さま

お久しぶりです。

雨の日は好きですねえ。わざわざ雨の日を選んで出撃する位です。
特にこの写真の様に鮮やかな花々に埋もれた様な風景は、
ピーカンの日に撮ろうものなら、ちょっとあざとい原色の渦になってしまいます。
黒く沈む地面や線路も含め、雨の日の落ち着いた発色とトーンに惹かれますねえ。
[ 2014/03/17 22:49 ] [ 編集 ]

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