旅のたまゆら     序の二十

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   宗谷本線  咲来    2012年




消失点に延びるレールは、来た道なのか、行く道なのか。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/05/14 20:21 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(4)

風太郎様

風太郎様は 撮影の際
消失点を意識されて撮影されたのでしょうか
それとも この光景に魅せられて撮影した
結果において消失点が表れたのでしょうか
2012年 撮影ということを考える時
やはり意識され撮影されたのでしょうね
構図がセオリーを外していないように思えます 
最初 拝見させて頂いた時
学生時代のお写真かと見間違えましたが
やはりその完成された構図を見る時
現在の風太郎様のお写真なのだと感じます
[ 2014/05/15 06:38 ] [ 編集 ]

人生

こんばんは。

どこまでも続く線路。
遠い地に思いを馳せますね。
それが北の大地なら尚更・・・

そして来た道、行く道。
何か人生をを感じますね。
(少し大袈裟ですかね?)
[ 2014/05/15 23:05 ] [ 編集 ]

来た道

りらさま

パースの付いた二本のレールが地平線の彼方に消える様な光景は、
鉄道の写真を撮り始めた頃からの憧れでした。
むしろそれを撮りたかったから鉄道の写真を撮り始めたのかも知れません。
都会のレールは曲がりくねっていたり、線路際に邪魔ものが多かったりして、
北海道あたりまで行ってやっと出会える風景でしたが。

若い頃はこれから行く道にしか見えませんでしたが、来た道のように見えるのは、やはりトシを重ねたせいでしょうか。
[ 2014/05/15 23:42 ] [ 編集 ]

レールの彼方

いぬばしり さま

いや大袈裟ではありません。鉄道の風景はどこか人生を重ねる事が出来るように思えてなりません。

地平線の彼方には別の世界があるように思えて、行ってみればやはりごく普通の日常である事に気付くのも、
また人生のエピソードであります。
[ 2014/05/15 23:47 ] [ 編集 ]

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