恋するような

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   飯山線  桑名川    2012年



長い冬が終わり若葉が萌えだすこの季節を、恋するようなと例えたのは、誰だったのだろう。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/03/23 21:34 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

山並みは今だ 冠雪を残しています
しかしながら 川辺には 萌黄色が見えます
家々の屋根も 明るく見えます
その家並みの地にある 残雪さえ
春を迎えているかのようです
長い冬の間
耐えてこその 春ならでしょう
「誰だったのだろう」
風太郎様の声に聞こえます

[ 2014/03/23 22:42 ] [ 編集 ]

こんばんは

これから春にかけては、本当に良い時期ですよね。
山の色がモノトーンから徐々にいろんな色へと変化していき...大地の生命力を強く感じます。
私の場合、4月から5月にかけて、桜から芽吹きを経て新緑へと移り変わるこの時期が、1年でいちばん好きな季節で、また、シャッターを切る回数も最も多い時期になります。
そういう意味では、‘恋するような’というより、まさに‘恋する季節’なのかもしれませんね。私の場合。
[ 2014/03/23 23:49 ] [ 編集 ]

たおやかに

りら さま

いや私はそれほど詩人ではありませんよ。

誰が言ったかは知りませんが、心浮き立つようなこの季節に相応しいと思います。
長く厳しい冬の代償に、巡り来る春はひときわ鮮やかでたおやかなのだとも言います。
[ 2014/03/24 01:02 ] [ 編集 ]

駆け足の季節

山岡山 さま

早春の微妙な季節は、あっと言う間に通り過ぎてしまう気がします。
私も大好きな季節ですが、よほど念入りに準備しないと捉まえられませんね。

この年は遅い春でした。これで4月末ですから。
はからずも捉まえた季節は、またひときわ鮮やかだったりします。
[ 2014/03/24 01:08 ] [ 編集 ]

胸躍る季節

風太郎さま

どんよりとモノトーンに沈む長い冬を越え、
春の足音とともに、心が弾んで来るのは電関人も
例外ではありません。
大井川辺り覗きに行きますか!?
[ 2014/03/24 07:23 ] [ 編集 ]

春なのに

狂電関人さま

諸事情あって遠征は出来そうにありません。
近場日帰りで春を迎えようかと。(泣)
[ 2014/03/24 22:37 ] [ 編集 ]

いい色ですねぇ

残雪の山の上の空の蒼、水ぬるむ川の碧、
岸辺の新緑、そして屋根の青。
どれもいい色がでてますね。
[ 2014/03/25 10:42 ] [ 編集 ]

遠くに行かずとも

マイオさま

行った事ありませんが、スイスのアルプスの麓の村とかこんな感じなんじゃないかと。

「DISCOVER JAPAN」は遠くなりましたが、ニッポンの良さにもっと気付きたいものです。
[ 2014/03/25 20:54 ] [ 編集 ]

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