ホームにて

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  蒲原鉄道  七谷   1982年



駅はささやかな集落から伸びる小道を辿った先にあった。

やがてゴトリとスプリングポイントを渡って加茂行きの電車が到着する。

銀粒子に閉じ込められた、あまりにも退屈な午後の時間に遊ぶ。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/04/01 21:03 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(7)

何処から・・・

風太郎さま

まったく本当に、何処からそんな単語がスラスラ出てくるのでしょうか!?
法学部の賜物!?!?

電関人は、朝と夕方の七谷が好きでした。
[ 2014/04/01 23:06 ] [ 編集 ]

気怠い時間

狂電関人 さま

学部はあんまり関係ないと思いますが。(^^;
無味乾燥な契約書だの、社内文書ばかり読んでいる反動で言葉遊びをしたくなるだけです。

蒲原は結構本数も多くて、疲れて七谷の待合室あたりでうだうだしている時もお構いなしにやってきました。
安直な写真ではありますが、そんな気怠い時間がじんわり蘇ってきたりするのです。
[ 2014/04/01 23:31 ] [ 編集 ]

風太郎様

退屈な午後    けだるい心
余る時さえ    惜しくない程
歩き続けた    その先にある
駅舎に遊ぶ    線路に音が
到着すれば    心は動く
何故に撮るのか  吾に問うなり

お写真 拝見した感想です
以前 拝見しました 鹿児島の線路の脇にある雑草の中
ガサガサ音をさせて走っているかのような お写真思いだしました
あのお写真と今回のお写真 とても好きです
感想は 法学部に負けている文学部より
[ 2014/04/02 21:47 ] [ 編集 ]

心のままに

りら さま

拙い写真からいろいろ読み取って頂いて有難うございます。
そうですね、すっかりその時の気持ちを代弁していただきました。

いい写真を撮ってやろうと、しっかり構図を作って撮った写真が、
後で見るとどこか死んでいる絵のように見えたり、
逆にごくいい加減に撮った写真に血が通ったものを感じたりするのは不思議です。

余計な作為をせず、その瞬間の心のままに撮る写真こそ鮮やかな記憶を宿すのでしょうか。
何十年撮っていてもよく分かりません。でも、だから飽きません。



[ 2014/04/02 22:11 ] [ 編集 ]

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[ 2014/04/03 16:34 ] [ 編集 ]

了解しました

鍵コメさま

了解しました。よろしくお願いいたます。
[ 2014/04/03 20:25 ] [ 編集 ]

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[ 2014/04/06 13:45 ] [ 編集 ]

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