赤錆びた夏

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  大井川鐡道  家山    2013年



天邪鬼な風太郎は、キレイな特急車ボディよりも架線の錆が飛んだ「屋根」に惹かれるのです。

路地にトップライトの陰が落ちる家山の町並み。

赤錆の色は、息苦しいような真夏の記憶を呼び覚ます様な気がする。


それはともかく、今年大井川の桜を撮れなかったのは返す返すも残念。直前までスタンバッていたのになあ。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/04/07 21:13 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

「架線の錆が飛んだ「屋根」に惹かれる」
それが 天邪鬼なのですか・・・
それでは 私も天邪鬼ですね
どこから 俯瞰撮影されたのでしょうね
東京生まれ 東京育ちの 天邪鬼君
東京生まれ 東京育ちの 天邪鬼姫に教えて下さい
右手 曲線の道も 狙った通り 入れ込まれています
最高な気分でしたでしょうね


「直前までスタンバッていたのになあ」
家では 良き お父様
会社では 書類に厳しい目

写真となると 駄々っ子君
天候と桜の開花と仕事が休める日
それは 毎年は 望めない・・・・
それが 大人になったということですよ

だからこそ 私は風太郎様の青春の森を
彷徨っていたころのお写真に一際魅了されるのでしょうね
[ 2014/04/07 21:37 ] [ 編集 ]

宮下ワールド

こんばんは。

ここから見下ろす家山の町並み
私も大好きです。勿論、錆びた列車の屋根も。
此処って、「宮下さんワールド」だと思いませんか?

大井川行かれなかったのですかぁ。
でも小湊へ行かれんですよね。
お写真楽しみにしております。

私は、日帰りで行ったのですが撃沈でした。
[ 2014/04/07 22:02 ] [ 編集 ]

作為と偶然と

りら さま

用意周到に狙ったはずが肩透かしにあったり、自然はままなりませんし、大人の事情もまた然りですね。
でも透かされた後で思わぬ出会いもあるものです。
実は屋根なんか全く狙ってなかったんですよ。
予想外の屋根との遭遇、という所でしょうか。

見たままを素直に撮ったのが昔の写真、ちょっとやらしい作為が入りつつも、偶然に助けられているのが今の写真でしょうか。

小湊の写真、ちょっと微笑ましく拝見しています。
私が初めて鉄道にカメラを向けた時に似ている気がします。
[ 2014/04/07 22:37 ] [ 編集 ]

家山界隈

いぬばしりさま

宮下洋一ですね。「杉田屋旅館」なんか、彼の世界そのものですものね。
緩くカーブした路地と、線路に挟まれた僅かな敷地に肩寄せ合う家々は、確かに模型チック。

ここからの桜、雨でも降ったら最高と思っていたのですが・・・。
どう撃沈なのか分かりませんが、桜はまた咲きます。
来年に夢を繋いだという事で。
[ 2014/04/07 22:44 ] [ 編集 ]

真夏の大井川

風太郎さま

暑さが伝わってきそうです。
短いトップライトの影や道床に生い茂る雑草。
冷房車の室外機の唸り音が夏の涼やかさという
電関人の遠い昔の記憶にもあります。
[ 2014/04/08 07:08 ] [ 編集 ]

家山プチ俯瞰

狂電関人さま

此処は結構お立ち台のようでよく写真を見ます。
なかなか素朴な町並みで、雨に似合いそうな気がするのですがなかなか。
奥に桜並木もあるんですがねえ。

今度は古豪ELの屋根を狙いたいです。
[ 2014/04/08 22:10 ] [ 編集 ]

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