小湊鉄道  花暦   その6     入日薄れ

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  小湊鉄道  上総鶴舞    2014年3月




菜の花畑に入日薄れ。

家路につく人をホームに残して、気動車は春の霞の中へ。




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  小湊鉄道  上総川間    2014年3月




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[ 2014/04/18 22:19 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(6)

春の夕暮れ

こんばんは。

光に照らされた緑と、伸びたラッチの影が一日の終わりを感じさせますね。
これぞ私のイメージする風太郎さまのお写真です。
上総川間のお写真も夕暮れ感漂って、大好きです。
比較的、地味な上総川間、私も日没川間撮影しましたよ。
[ 2014/04/18 22:44 ] [ 編集 ]

改札口

いぬばしり さま

柵を木組みした改札口も貴重なものとなりました。
鶴舞で夕暮れを迎えるとついカメラを向けてしまいます。
ここに駅員氏が立っていた頃の、この駅の賑わいも偲びつつ。

川間の夕暮れは印象的な写真を数多く見るので顔を出してみましたが、
なかなか思い通りの絵にはならないもので。
[ 2014/04/18 23:01 ] [ 編集 ]

風太郎様

おはようございます

一枚目のお写真
駅舎の中から ホームを見た光景は
春の緑色と二人の程良い 立ち位置が素敵です
二人は 同じ目線なのでしょうね
背中が それを語っているかのように感じます
改札口の柵 それが床に作る造形美
それも この時期 この時間帯ならではでしょう

二枚目のお写真
この駅に立つ一人の方
一人が丁度良いのではと思われる程の規模のホームです
列車を見送っているのでしょうか
春の夕暮れを見上げているのでしょうか
その事実は知ることは出来ぬとも・・・
想像させるに 充分な描写をされています
今回も物語性を感じずにはいられません

[ 2014/04/19 05:30 ] [ 編集 ]

人が立ってこそ

りらさま

どちらも決して乗り降りの多い駅ではありません。
鶴舞は明らかに観光客ですね。川間も実は撮り鉄さんのような気もしますが・・・。

何はともあれ駅は人が立ってこそ趣があります。

りらさんの「海土有木」もそうですが、小湊は何とも渋い駅舎が残っていますので尚更ですね。
[ 2014/04/19 09:10 ] [ 編集 ]

こんにちは

見渡す山の端 霞み深し
日本ってうつくしい そう思う歌、そのままの風景ですね
情感があふれるようで素敵です

いいなあ 春(^^;)




[ 2014/04/19 09:18 ] [ 編集 ]

自然の機敏

Jamさま

歌の世界は朧月が分かる位ですからもっと後の時間帯のような気もしますが、
表現力が豊かな日本語故、繊細な自然の機敏に寄り添う事が出来るのでしょうね。

古来からのいろいろな形の自然描写は、写真を撮る上でのインスピレーションを与えてくれます。
[ 2014/04/19 10:13 ] [ 編集 ]

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