北の湊

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     羽幌線  臼谷   1984年


この小さな漁師町で降りたのは実は「鉄」が目的ではなく、某カメラ雑誌に掲載されていた

「臼谷漁港」の冬の佇まいがなんとも良かったので。

ところが早朝着いたものの漁船は皆出払っており、あえなく空振り。

仕方なく「鉄」に戻ることにし、駅裏の高台に登って俯瞰で狙うが、日本海からの雪混じりの強風は凄まじく

目も開けられない程。死ぬ思いでモノにした一枚。

寒風吹きすさぶ北の湊を辿る、今はなき羽幌線の雰囲気は伝わるだろうか。


HP「遠い汽笛 モノクロ編」に追加UPしました。

HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」





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こりゃまた・・・

風太郎さま

北の港町。

演歌が聞こえてきそうな、

そして、ヒュルルルと風の音も聞こえてくる一枚です。
[ 2011/11/27 15:07 ] [ 編集 ]

羽幌線

風太郎の脳内にもこういう時は演歌のメロディーが流れます。(笑)

-20℃、30℃でも服の中の体温が逃げないようじっとしていれば

意外と耐えられますが、-10℃で風速10mみたいなので

体感温度が下がるともういけません。

でもあの頃はそういうところばかり好んで行っていたようにも思いますが・・・。 

羽幌線はこの時一回きりでした。

最近沿線を走りましたが、海の際を縫うように走る鉄橋の残骸などが

結構残っているのを見るにつけ、もっと撮っときゃ良かったなといつもの後悔。
[ 2011/11/27 19:26 ] [ 編集 ]

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