旅のたまゆら     序の十九

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  磐越西線  豊実    1985年




山から吹き下ろす風が、ホームの雪をまた少し固くする。

県境の駅で。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/05/12 22:05 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(10)

豊実駅

こんばんは。

昨日、この場所に居ました(笑)
磐西沿線は新緑萌えて、天気も良くキラキラ輝いておりました。
豊実駅は比較的地味な駅ですが、駅前の集落の雰囲気が好きなんですよ。

このお写真、粒子の粗さも相まって、昔の名作映画を見ているようです。
後姿の男性に哀愁を感じます。
[ 2014/05/12 23:10 ] [ 編集 ]

豊実の集落

いぬばしり さま

昨日! 相変わらず精力的な磐西通いですねえ。
新緑萌える磐西を期待しております。

豊実の集落の思い出と言えば、1980年代末まで渡し舟がありました。
もっとも舟そのものを目撃した事も無いのですが。
船頭小屋は対岸にあって、乗りたい時は「オーイ」と呼び出せ、との看板があるのですが、
川幅はゆうに200m以上はあったと思われ、本当に来るのか半信半疑だったのを思い出します。

あの集落も今はどうなっているのか、気になりますね。
[ 2014/05/12 23:41 ] [ 編集 ]

風太郎様

ホームと線路との区別が付きづらいくらい
冬の白が辺り一面 覆い尽くしていますね
男性の後ろ姿が印象的です
当然のことながら この時
風太郎様はこの男性が現れることが
予想出来るわけもなかったことでしょう
風太郎様もまた この白の世界の中で
長い時間 撮影をされていたのでしょう
その情熱あってこそ撮れた一枚
写真は 待つことも大事だと・・・
改めて思うことが出来るお写真です
この一枚が撮れた時
凍える手でシャッター切ったことも
長い時間 寒さで凍えたことも 苦ににならず
また 次なる撮影の意欲ともなられたことでしょう
私も今回のお写真
しっかり 脳裏と心に残照しました
[ 2014/05/13 06:02 ] [ 編集 ]

やっぱり

風太郎さま

人物を入れさせたら貴兄の真骨頂ですなぁ!

電関人も勉強勉強!!

ちょうどよく、一畑では雨が狙えそう・・・。
[ 2014/05/13 07:07 ] [ 編集 ]

人影

りらさま

この当時のローカル線は、人気の無いような集落でも列車の時間になると、
どこからともなく人影が現れて、こういったスナップは思われるより楽に撮れたものです。
最近では誰も乗らない誰も降りないの方が多くなって、ホームで待ち構えても空振りが多くなってしまいましたね。
鉄道の物語を紡ぐのは人が主役なのに、寂しいものですね。
[ 2014/05/13 22:15 ] [ 編集 ]

お誂え向きの

狂電関人さま

この当時は鉄道も人間も絵になりましたね。
ちゃんとその風景にあった人が歩いてきたものです。

一畑?九州行きのついでですか?
いろいろ企んでいるようですね。楽しみにしております。
[ 2014/05/13 22:19 ] [ 編集 ]

こんにちは

ちょっと、おしゃれしてないで、帽子かぶんないと寒いよー 耳痛いよー 長靴はかないと足痛いよー ・・・と
つい声をかけたくなります
毎日毎日冬の間息子たちに言ってたから
お写真見て・・・条件反射(笑)




[ 2014/05/14 09:59 ] [ 編集 ]

薄着の人

Jam さま

ここらあたりは北海道の厳寒地程の寒さは無いためか、寒さに慣れているのか。地元の人は結構薄着でしたね。
着ぶくれしているよそ者との見分けは簡単だったのでは。
息子さん達もお年頃ですからなかなか親の忠告が耳に入らない所もあるかも知れませんね。
-30℃近くで女子高生のナマ足を見てぶっ飛んだ事も有ります!どういう具合なんでしょうか。
[ 2014/05/14 20:16 ] [ 編集 ]

おはようございます。ちょっと傾いだ画面がこの人物を引き立てているようです。

良い画ですねぇ、正に映画の1シーンのようです。感動しました。
[ 2014/05/16 07:03 ] [ 編集 ]

ネガの隅から

popoman さま

有難うございます。

旅の徒然に撮り散らしたような写真が多数ネガの隅に残っており、
30年振りに陽の目を見た様な写真もあるのですが、
撮った時は何とも思わなかった写真が後でじんわり来たりします。
時を超えて残る写真ならではの楽しみでもありますね。
[ 2014/05/16 20:44 ] [ 編集 ]

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