空を渡る

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  津軽鉄道   芦野公園     1982年



冬の晴れ間。

津軽の大空を、小さなキハはなかなか渡り切らない。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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ピントを疑え! ぷんぷん。



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スナップ撮影用に導入した28-300mmズーム、元来横着な風太郎に高倍率ズームはウマが合うようで

結構重宝していたのだが、何となく解像が悪い感じがするのは高倍率故かと半ば諦めていた。

しかし無限遠のAFが時々合焦しなくなるに至って、保証期間内でもあるしニコンのSCに持ち込んだ。

SC側の点検結果は「AF不良は現認出来ず、故に対処は何とも。」とケンもホロロだったのだが、

「無限遠のピント位置がズレている」との「自首」が同時にあった。

当然再調整を依頼し戻って来たのだが、無限遠はともかくAF不良はそのまま。

再び入院となったのだが、実はこの時点でも「ピント不良は直っていない」との自白。

自白の正直さは認めるがあまりにお粗末と窓口でブイブイ言ったところ、

戻って来た時には「2回目でもありますし、テッテー的に調整いたしました!」とのお言葉。

試写してみれば目からウロコの解像で、嬉しいやら、今までのはピンボケかと怒るやら。

AFも快調で、結局ピントの調整不良が諸悪の根源だったのではと思う。


こういう事もある。何となく画質に不満があったらピント不良も疑うべし。



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風太郎様

まるで宇宙の中を走行しているかのように感じます
風太郎 20歳の時の撮影
身体は津軽を気の向くまま歩いていたことでしょう
心の片隅では 宮沢賢治の世界を旅していたかもしれません
渡り切らない小さなキハ
永遠にその青と白の中に今だ存在するかのように思えます
絵本の世界の美しい絵と夢ある物語
想像力がかき立てられます

風太郎様の撮影意図とは違っているかも知れません
写真は公開した時点で見る者に委ねられます
お許し下さいね
私流の主観です
[ 2014/05/24 07:53 ] [ 編集 ]

お疲れさまですね

あらら、という展開であり、
おいおい、という落ちですね。
しかし天下のニコン様にしてこの体たらく。
とくれば、観音さんでもいつでも起こり得る
でしょうね。要は確率なのか。
そういえば、私のタム玉も広角端の周辺が
ピン甘・・・。これはお値段の故かと?
[ 2014/05/24 08:35 ] [ 編集 ]

ニッパチサンビャク

風太郎さま

老化防止に、横着レンズは廃止にしませう!

もともと良い設計ではないのだから、あまりイチャモンは身体の○○ですね!!

[ 2014/05/25 20:30 ] [ 編集 ]

憧れ

りらさま

此の場所は、結構線路の向こう側にごちゃごちゃ家があったりするのですが、
線路より低い所に降りて見上げるようにすると、ご覧の通りの写真になります。

都会育ちですから、遮る物の無い大空への憧れは強かったのでしょう。

雪はたっぷり積もっているので、腰まで雪に埋まる覚悟が必要です。
先日津軽に行った時もここは行きましたが、さすがに自重しました。 
[ 2014/05/26 00:51 ] [ 編集 ]

ブラックボックス

マイオさま

以前にも修理に出したらそれ以降、解像力UPという事がありましたし、
個体ごとのバラツキや経年の狂いといったものはあるようですよ。
まあ絞ればどれも同じなのでしょうが。
メーカーも本当に気合の入った調整か否かで大分違うのかも。
この辺は素人にはブラックボックスですなあ。
[ 2014/05/26 00:57 ] [ 編集 ]

円月撮法に必要なんだってば

狂電関人さま

車両も人間も疎らなそれとの一期一会ですから。
チャンスは確実にモノにしないと。
望遠で一太刀浴びせ、返す刀で広角も頂く、円月撮法を繰り出す際には不可欠なタマですよ。
[ 2014/05/26 01:03 ] [ 編集 ]

空を行くような
海を行くような

永遠に走り続ける夢のようで・・・。


私も横着で、いつも一本で片付くレンズを
杖っぱなしです。
ピントの甘さは全てに置いて
私の詰めの甘さに通じます。
自分に甘いってダメだなあ~

最近、色々と自己嫌悪に陥り
脱出できずにいます。
カメラ持って出掛ける元気もないです。
[ 2014/05/26 18:49 ] [ 編集 ]

画質の呪縛

おぼろさま

レンズ一本で撮るのはある意味理想だと思いますよ。
画質云々はもはや宗教じみた世界で、出来上がった写真を普通に鑑賞する分には違いなんて分かりませんって。
それでも微細な違いに執着するところが男の食えない所で、女性はその呪縛とはあまり縁が無いように思うのですが。

しばし写真に没頭するのも気分転換になります。元気を奮い起こして身近なものでも撮ってみたら。
[ 2014/05/26 21:06 ] [ 編集 ]

28-300

こんばんは。

アングルもさることながら、空の色味が最高ですね。
ブルートーンの空に赤みが少々・・・ 美しいです。
普段、低く垂れ込めた冬の津軽の空がとても高く見えます。

28-300、私もこのレンズ持っております。
と言うか、もうメインレンズになってしまいまして(笑)
多分、ブログにアップしている写真の半分以上は
このレンズで撮影したものだと思います。
結構解像度も良く、何せ寄ったり引いたりできますしね。
昔は2.8揃いじゃなくっちゃなんて思っていたんですけど。

でも濡らしたり雑に扱っているので、ピン大丈夫かなぁ。

[ 2014/05/26 21:39 ] [ 編集 ]

精神衛生上は

いぬばしりさま

そうですか、28300仲間でしたか。
もっぱら臨機応変が必要な人物中心のスナップ撮り用の導入で、
落ち着いて撮れる時は代打を告げられる事が多い不憫なレンズでもあるのですが、
この便利さはクセになりますよね。
また、いかにもという「ゴーストらしいゴースト」が出るのも表現によっては面白いクセかと密かに思っています。

PC画面の等倍拡大は罪つくりで、結構な解像のレンズでさえ罪人にされてしまいますが、
やっぱり精密光学製品だけに、微妙な製造誤差や事後の狂いはあるのだろうと思います。
一度点検してもらうのが精神衛生上もよろしいかと。

[ 2014/05/27 00:18 ] [ 編集 ]

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