夕映え

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    飯山線  西大滝      2013年



穏やかな春のいち日も終わりが近づいて。

里にいつもの時間の轍が響く。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/05/28 22:12 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

夕映え
そうですね
家々が夕方の色に染められています
家自体はそのことに気づいているのでしょうね

夕方になると自分が美しい装いになることを
毎日 それを楽しみにしているのでしょう
雨が降ると その楽しみがなくなります
悲しいでしょうね
家の中にいる人は夕陽に染められたご自分の家が 
どれほど魅惑的かを知ることが出来ません
風太郎様はこの家々の方とは一人としてお知りあいではないのでしょうね
それでも 夕陽が染めた美しい家並み
一日の中でほんのわずかな瞬間でしか見ることが出来ない
独自の色の家並みを知っています
そしてその色彩に魅了されています
だからこそ 撮影されたのでしょう
風太郎様が撮影地に赴かれて・・・
ご自分の心に響かない光景を妥協して
撮るなどということは ありえないからです
[ 2014/05/29 06:32 ] [ 編集 ]

家波

風太郎さま

豪雪地帯の独特な家波。

電関人もこの地域のこんな写真がほっこりします。。。
[ 2014/05/29 07:40 ] [ 編集 ]

こんばんは。

里の夕暮れに、単行気動車。
童謡の世界か、ジオラマかとも思わせる田舎風景。
ここに私も置かれたいです。
でも何気に、一両キハが上手に配置されていて
とっても計算された構図ですよね。流石です!
[ 2014/05/29 21:40 ] [ 編集 ]

日本の片隅の

りら さま

冬になれば屋根まで埋もれる様な豪雪の里です。
そんな厳しい自然の中にある家々は、同じ数だけ様々な人生も抱えているのだろうと思います。
もちろん住む人について何かを知る訳ではありませんが、
日本の片隅の人生の一端を垣間見る事が出来るのも、物見遊山とは違う旅の奥深さのようにも感じます。
ひとり旅の寂寥がちょっとだけ忍び寄って来るのも、こんな夕暮れ時です。
[ 2014/05/29 22:08 ] [ 編集 ]

西大滝の俯瞰

狂電関人 さま

ここ西大滝の俯瞰は大好きですね。
四季折々といきたいところですが、撮影地が今はほとんど使われない旧道ゆえ冬は除雪されないのです。

今度の冬あたり強行突入も画策していますが。
[ 2014/05/29 22:11 ] [ 編集 ]

農村風景

いぬばしり さま

裏山に田んぼ、いかにもな田舎の集落にちょうどうまい配置の線路。
確かにジオラマ的な役者の揃い方ですね。
まだまだこういう風景が日本に残っているんだなあと思います。
いろんな方が俯瞰で撮られている磐西の写真を拝見しても、素朴な農村風景は残っていますね。

いつまでもあると思うな、です。あるうちに少しでも記録しておきたいと思っています。
[ 2014/05/29 22:17 ] [ 編集 ]

おはようございます。
景観としてはもちろんですが、一つ一つの家の造りが大変興味深いです。
1軒1軒、見て歩きたいですね。
[ 2014/06/01 08:03 ] [ 編集 ]

豪雪地故の

いろもりカラス さま

さすがは目の付け所が違いますね。

このあたりは豪雪地故の特殊な構造の家が見られます。
屋根の急な傾斜は積雪を少しでも避けるためもありますが、
昔の茅葺きの構造をそのまま流用しているのでしょうね。
新しめの家は雪の深さを考慮して基礎を1m以上の高さとし、
「2.5階」のような構造になっているものもあります。

新建材や新工法で昔ほど特殊な構造が不要になりつつあるのかも知れませんが、
そんな地域性を見て歩くのも旅の楽しみのひとつです。
[ 2014/06/01 08:47 ] [ 編集 ]

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