夏も近づく。 大井川紀行  その10     駅ありて

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   大井川鐡道  抜里      2014年5月




夜のはじまりに。

部活帰りの高校生もそれぞれの家路に散って、ホームは再び静かになった。

里に明かりを灯した駅ありて。






(夏も近づく。大井川紀行   終わり)
    



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[ 2014/06/17 21:25 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

最後のお写真を拝見すると・・・
抜里駅 まるで民家のごとくに思える程です
左手 意図的に入れ込まれた電柱
そこにある蛍光灯の白い光
駅舎から見える白熱灯の橙色の光
夜の帳が下りる直前ならではの・・・
天空の群青色
電柱のある場所と駅舎の高低差
構図の素晴らしさをやはり感じずにはいられません
大井川紀行 終幕に相応しい気品をも感じるお写真です

駅舎にて
     君が写せし
橙の
     光さえもが
     羨ましけり
[ 2014/06/17 22:03 ] [ 編集 ]

もしかして

こんばんは。

抜里の夕景、良い色してますねぇ~
私もこの場所に置かれたい。
そんな感じのお写真達ですよ。
因みに近鉄車に何かステッカー
貼ってありますが、もしやトーマス・・・
[ 2014/06/17 22:28 ] [ 編集 ]

夜の帳

りらさま

駅舎がホームの上では無くて、少し離れた所に建っているというのも何か余韻があっていいものです。

ただ写真に撮るとなると被写体が散在しているというのは厄介な所があって、
なかなかこれという写真がここでは撮れませんでした。
夜の帳が下りる頃になって、その暗がりが被写体の「間」を埋めてくれたような気がします。

家路につく人々を見送って、旅に出た実感が改めて湧いてくるひと時でもあります。
鉄道の位置付けがどう変わっても、駅に灯された明かりは、
この土地の心の拠り所であることを願わずにはいられません。

[ 2014/06/17 22:56 ] [ 編集 ]

大井川の夏

いぬばしりさま

トワイライトな時間帯はごく短いですが大好きです。
またデジタルの威力を感じる時でもありますね。
夕焼けも期待したのですが、雲がいい表情を作ってくれました。
ただヤブ蚊の猛攻には参りました。今年に入って初めて刺されたような。
それもまた夏めいた大井川の思い出という事で。

そ、そうなんですう。トーマスの宣伝列車まで走ってます。もう見えない事にして撮ってますう・・・。
[ 2014/06/17 23:02 ] [ 編集 ]

スナックカー

風太郎さま

電関人幼少の頃、大阪高安にある叔母宅に遊びに行ってって
車庫の入替や本線を颯爽と闊歩する有料特急の
近鉄ビスタカー、スナックカー、エースカーに憧れました。
その優雅な車から部活帰りの生徒が降りてくるという非現実感。
何ともパラレルワールドです!
[ 2014/06/18 07:39 ] [ 編集 ]

閉じた窓

狂電関人 さま

大手私鉄に興味のない風太郎としてはスナックもエースも良く分かりませんが、
本来の居場所でない事は確かなようですね。
この季節、窓からの風が下手な空調より爽やかですし、
せめて空気の良い所は窓の開く車両でいいのにと思いますがね。
[ 2014/06/18 21:20 ] [ 編集 ]

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