発車を待つ

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    蒲原鉄道  村松     1985年





ホームに響くコンプレッサーが停まると、冬の夜の静寂が戻った。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/07/14 20:52 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(7)

LIVE

こんばんは。

このお写真、私が此処に立っているような錯覚に陥ります。

本来、旧い写真って時間が経っているので、懐かしく感じるのが殆どなんですが、
このお写真、LIVE感たっぷりです。本当、昨日撮影されたような感じ・・・
それって凄い事ですよね! 時空を超えてます。
[ 2014/07/14 22:19 ] [ 編集 ]

村松の夜

いぬばしりさま

有難うございます。

多分50mmレンズで撮っていると思いますので、自然な画角がそうさせるのかも知れませんね。
デジタルだったら手持ち楽勝の明るさですが、銀塩ですから三脚を立てているのでしょうね。女子高生が不審そうです。

村松加茂線最後の冬です。
名残惜しくて、あまり撮らなかった村松の駅もガツガツ撮っていたようですね。
ピンと張りつめた夜の冷気が風太郎の「LIVE」です。
[ 2014/07/14 23:19 ] [ 編集 ]

冬の電車

風太郎さま

以前も見せていただきましたが、

屋根上の雪や曇った窓ガラスが季節感を強く
演出してます。

耳を澄ませば、車内スピーカーのノイズ音や
ニョゴニョゴ音を立てる空気圧縮機など。

なんだかタイムスリップしちゃいましたよ!
[ 2014/07/15 07:33 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

風太郎さま

本をご紹介いただきありがとうございます!

本橋梁に頻繁に通った当時は列車の演出道具然にしか考えていなかったので、風太郎さんのようなカメラアイが乏しくとても心残りです。
[ 2014/07/15 07:37 ] [ 編集 ]

風太郎様

列車の窓のくもり
それは どれほど外気が冷たいかを物語っているかのようです
列車の屋根に張り付くかのような雪の形跡
この地の冬の厳しさを感じます
「発車を待つ」
停車してから発車まで時間があったのでしょうね
駆け込み乗車など 考えられないことだったのでしょうね
乗り遅れたなら・・・
次の列車が到着するまで 長い時間
この寒さの中 待っていなければならかったのでしょうね
だから 皆さん 早めに乗車して発車の時間まで座席で過ごしていたのでしょう

先日の本の件ですが・・・
昨日 書店から連絡があり
やはり絶版になっているため
取り寄せは 不可能とのことです
いつの日か 風太郎様のホームページでご紹介頂けると幸いです
[ 2014/07/15 19:30 ] [ 編集 ]

車内放送

狂電関人さま

車内スピーカーのノイズ音!

「この電車は加茂行きです。まもなく発車いたします。」という、
音が割れた車内放送が昨日の事のように蘇って来ました!

「余部鉄橋物語」、有難うございました。日本の片隅の、語り継ぐべき物語ですね。
[ 2014/07/15 23:05 ] [ 編集 ]

雪の夜

りら さま

騒々しい都会の駅と違って、ローカル線の駅は鉄道特有の音がふいに消える時があって、
その刹那の静寂は、より深く長いもののように感じられるのです。
雪国の人々は概して寡黙だからという事もあるのかも知れません。

静かに更ける雪の夜です。


「本」は残念でしたが、大出版社ですし、古本はかなり出回っていると思うのですが・・・。
[ 2014/07/15 23:17 ] [ 編集 ]

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