拓きの風景

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   南部縦貫鉄道   坪川      1982年




「南縦」の沿線は北海道を思わせるような広大な丘陵地帯が広がっており、

そこを行く小さな小さなレールバスは、風太郎の永遠の憧れである北海道の簡易植民軌道を思わせた。

実際ここも入植・開拓の村である。

鉄橋のたもとの吹きさらしの駅舎も、そんな拓きの風景に似つかわしい。






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あああああああああああああ




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   力投する復活・吉見




先週末以来、ブルーな日々が続いている。原因は言わずと知れた「東京ドーム3連敗」である。

連日の手に汗握る接戦に3時間以上テレビの前で固まった挙句、3つ共惜敗とは。


しかし性懲りも無くというか、厄落としもあって恒例の「砂かぶり観戦」に神宮球場へ。

折角だからV1に300mmを付けて、換算800mmで撮ってみた。





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神宮球場は中日ファンもヤクルトファンも呉越同舟というか、ほのぼのとした感じが癒されるね。

東京ドームのレフトスタンドあたり、一触即発のキナ臭さもまた野球観戦の華とは思うが。

(あれは「レフト巨人応援席」のようなスペースを作るのが悪い。「国境線」に配備する警備員が無駄だし、

中日ファンで全部埋めてやるから即刻廃止せよ。)


肝心の試合は1年振りの復活、エース吉見が先発し、勝ち投手の権利を得るものの、

救援の浅尾が外野前進守備の頭を越されて走者一掃、またもや1点差負け。

「いい試合してますじゃダメなんだよお、勝てよ、勝て!」と野次が飛ぶのも仕方がない。


このチームはもう伝統的に「あと一歩」が届かないんだよなあ。

もどかしく、もどかしく、されどそれが愛おしく。

中日ファン歴40周年のメモリアルイヤーを迎えた風太郎である。





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我慢我慢です

本文へのコメントは皆様にお任せしまして・・・。
こういう調子ですので、ここのところ読み逃げ
ばかりで失礼しておりました。
我が家では次男がジャイアンツファン。
別に角突き合わすわけではないですが、先日の
3タテで私は意気消沈。吉見復活登板!も
浅尾がありゃりゃ。まだまだ我慢の日々です。
[ 2014/07/10 22:20 ] [ 編集 ]

厄落とし

マイオ さま

ウチもカミさんが巨人ファンですよー。
中継中は口利いてませんよー。

目の前で見た吉見はなかなかいい球を投げていましたし、連打を浴びないのは流石ですが、
やはり微妙なコントロールが利かない所でソロを運ばれていましたかね。もう少し、という感じです。

浅尾は・・・メンタルを戻したい感じですね。

まあ昨日、今日と中止になりそうな試合を拾って、厄は落ちたと信じたいですが。
[ 2014/07/10 23:06 ] [ 編集 ]

風太郎 様

永遠の憧れ
それが北海道の簡易植民軌道
簡易植民軌道を思わせる光景
それゆえ小さな小さなレールバスに
心寄せて撮影されたのですね
風太郎様が北海道の簡易植民軌道が
永遠の憧れのそのわけ
それを知りたいと思いました
[ 2014/07/11 05:42 ] [ 編集 ]

南部縦貫

風太郎さま

電関人にとって南部縦貫と津鉄は双璧の撮影道場でしたね。

特に西千曳駅と天間林が好きでした。
坪川もいろんなアングルが楽しめて良かったですね~♪

川の反対側のこの斜面には行かなかったなぁ。
良いポジションを探したものですなぁ。

この鉄道の白眉である八甲田山バックと盛田牧場のサラブレット写入ができなかったのが心残りです。
[ 2014/07/11 14:28 ] [ 編集 ]

簡易軌道

りら さま

北海道の簡易軌道は、原野の開拓地に入植した人々の生活物資や農作物(牛乳等)を運ぶために敷かれた、
ごく簡易な鉄道です。遊園地の乗り物に近かったかも。
客車というより貨車に人間も荷物も一緒に載せ、小さな機関車が牽くならまだいい方で、中には馬が牽いていたところも。
そんな列車に乗って地平線が霞むような原野を行ったら・・・と思えば涎が出そうです。

昭和40年代後半には皆消えてしまいました。
「北海道  簡易軌道」等で検索すれば一杯写真が出て来ますよ。

[ 2014/07/11 21:42 ] [ 編集 ]

坪川俯瞰

狂電関人さま

この場所は、もう時効ながら鉄橋上を渡り、雪原をラッセルすると辿り着きました。

結局南部縦貫は西千曳か坪川のどちらかでしか撮っていないようです。
とにかくスケールが大きな風景の中を走っているので、歩けど歩けど風景が変わらなかった印象があります。
[ 2014/07/11 21:50 ] [ 編集 ]

簡易軌道

風太郎さんも簡易軌道お好きでしたか。

私もそのロマン性から浜中町営軌道跡を数年前訪ねました。

車両も雰囲気がある展示で興奮した覚えがあります。

昔の庫も荒れ果てるままにまかせていました。
そのうちこれもアップしたい題材ですね。

南部縦貫、懐かしいなぁ。
[ 2014/07/12 21:04 ] [ 編集 ]

産業遺産

popomanさま

簡易軌道も遠い昔の遺物になりつつありますが、
その魅力を理解してもらえる方がいらっしゃるのは嬉しいですね。
私も数年前に別海村営軌道の跡地を見に、旧奥行臼駅まで行きました。
機関車や自走客車、ミルクゴンドラが展示されていて、往時の雰囲気が残されているのに感激しました。
地域の開拓史、産業遺産を、これからも大切にしてほしいなあと思いましたね。
[ 2014/07/12 21:43 ] [ 編集 ]

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