茜色

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   飯山線   上境      2013年




水面が茜の空を映す頃。穏やかだったいち日の終わり。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/07/19 09:43 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

スタンス

こんばんは。

穏やかな初夏の夕暮れ、茜色に染まった水辺が良い雰囲気ですね。
この後の帳が下りた情景をも想像してしまいますよ。
こうやって一つの路線を撮り続ける風太郎さまのスタンスはやっぱり素敵です。
[ 2014/07/19 22:53 ] [ 編集 ]

推敲

いぬばしりさま

ある被写体を変わらず追い求めるという点ではいぬばしりさんも人後に落ちないと思いますが、
仰る通り飽きずに通ってますねえ。

自然は変化が尽きないですし、それに抱かれた鉄道風景も見るたびに異なります。
自分の心のイメージを形にするには何度も通って「推敲」を重ねる事が近道かと思うのです。
一方で一期一会のリアリティ追求、推敲など愚策という考え方にも惹かれます。

なかなかにジレンマではあります。でも道楽ですからジレンマもまた愉し、というところでしょうか。

[ 2014/07/19 23:25 ] [ 編集 ]

一日の終わり…

いろんな思いを乗せて

いつものように電車が走ってますね。

茜色に染まった風景が

優しく感じられます。
[ 2014/07/20 00:25 ] [ 編集 ]

風太郎様

この光景を撮影する時まで
風太郎様はどれほどの時をこの地で過ごされたのでしょうね
水田が茜色に染まる そのずっと以前より撮影地にいられたことでしょう
その時間に何を思われていたのでしょう
今まで何回か足を運ばれたであろう
以前の撮影時のことを思い浮かべていられたのでしょうか
その時と変わらぬ景観を愛しく思われていたのでしょうか
風太郎様の心まで茜色に染まっていたのでしょうね
それは お写真を拝見した 私の心まで染めてしまうかのようです
[ 2014/07/20 06:20 ] [ 編集 ]

入り日薄れ・・・

おぼろさま

この地方はおぼろさんのネームにも通じる童謡「朧月夜」が生まれたところでもあります。
写真の半月前まで歌どおりに菜の花に埋もれていたと思います。

絵に描いたようなニッポンの田舎ですね。
入り日はいつの時代も変わらないのかも知れませんが、
田畑はいつまで今のままなのか、今のうちにと思えてしまう所が少し寂しい風景でもあります。
[ 2014/07/20 10:13 ] [ 編集 ]

バタバタですよ

りら さま

私の撮影スタイルは同じ所に通うのがひとつの特徴でもあるのですが、
その場に長居する事はあまりありません。
もう一列車待てば光線がいい具合か、などと思う事はありますが、
時間があるなら一旦はその場を離れて別の場所を探します。

前にも書きましたが、予め自然の先を読んだ予定調和的な絵作りを狙いつつ、
「想定外」の一期一会の出会いにも惹かれるのです。
ギリギリまで迷いますし、どちらを選択するかは列車通過5分前だったりします。

想像されているようにある場所に佇んで物思いに耽る様な事はあまり無く、
結構バタバタですよ、現場は。(^^;
[ 2014/07/20 10:31 ] [ 編集 ]

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